後輩の
来月早々に後輩のケッコンシキがあります。
ただ参加するだけでもわくわくしますよね。
でもせっかくの後輩のケッコンシキなので、あれこれと手伝おうと思っています。
例えば、彼らもレストランウェディングなので、
数年前自分達もレストランウェディングだったこともありそのときの状況とか、
店側との打ち合わせポイント、
ゲストへの気の配り方など
アドバイスできることはアドバイスしています。
いつかこういうこともビジネスになればいいなと得意の妄想をしているわけですが、
こういう仕事、夢があっていいなと思うわけで。
しかし、この仕事たいへんね。
まず第一に違うのは提案している側は経験済みで頭の中ではよく分かっていても、
提案されている(この場合は後輩)側は、それこそ妄想でしか考えられず、
「ふーん、そうですか~、そこまで必要ですかね?」
なんて言われたりする。
積極的な2人であればもっとたくさんのこと話し合って更にイイモノとなっていく気もするが、
中にはこのように無頓着の方もいらっしゃるわけで・・・
難しいね。
そうそうBGも考えてます。
いい曲あったら娘にも聞かせたいのでCD買おう思ってます。
それとsomething oldではありませんが、自分達のときに使った曲もプレゼントしようと思ってます。
離れ離れ
出張にきています。
うちの営業締めは20日。
今週は20日は日曜日なので必然的に18日(金)が締め日となる。
目標に達成していない。例えば例年通り、20日まで後、2日間あればな・・・と思ったりする。
後2日あれば達成できるのに。
典型的なダメ営業マンの考え方だ。
いかんいかん。
自分の考えるスーパー営業マンであれば一日残して前年実績クリア、目標達成としなければならない。
遠い道のりである。
そんなこんなで出張にきています。
これも仕事だから仕方ありません。(目標もいっていないんだし)
で出張にくると当然、離れ離れです。
まだ電話で話せる状況ではないので全くもって離れ離れの遠距離恋愛的心境です。
嫁が写メを送ってくれるのですが、見ると余計に早く帰りたくなります。
1日1日成長しているので3日間とか会わないとずいぶんと成長していたりすることもある。
もっと小さいころは忘れられたこともある。
今はそんなことはない。
我が娘もきっと寂しがってくれている。
そう思い込むようにしよう。
そして明日は早く帰ろう!
鼻水
娘の鼻水がまたまたでてくるようになりました。
0歳児の去年はそれほど風邪をひかず、結局一度ハナタレタだけで終わりでした。
で、今年は既に2回目の鼻かぜです。
かわいそうでなりません。
なんとかしてあげたい。
で、便利なのが鼻水を吸ってあげる機械。
といっても自分で息を吸い込んで吸い取ってあげるわけですが、
成功するとちょっと幸せ。
でもあまり好きではないらしくそれほどやらしてくれません。
起きてるときは自分で鼻もかめるのです。
ティッシュは渡してあげないといけませんが、自分でシュンってやります。
たいしたもんです。
で、おまけにどれほど鼻がでたか自分で確かめます。
おそるべし好奇心。
一応レディなのでやめてほしいんですが。
僕も先日予防のためにインフルエンザの予防接種受けてきました。
僕はいつもこれをうつとうったところが腫れます。
あまり腫れるのはいいことではないみたいですが、医者によると5年くらい打ち続ければなくなると思いますよって。
ふーん。
いや、ふーん。じゃないです。
5年先のことなんで、確かに未来ではありますが医者のくせに「思いますよ」って「たぶん」的なことゆうなよな。
あー大丈夫でしょうか、わが子は鼻がつまって息ぐるしいようで眠りがあさいみたいです。
嫁は深い眠りのようです。
家族構成
僕は今3人で暮らしています。
よく笑う嫁と先日1歳になったばかりの長女との3人暮らしです。
長女はまだ働いていません。
当然雇ってくれるところもないかと思います。まだ文章をしゃべれませんから。
そんな長女をバックアップしてあげるポジションが必要です。
そのポジションは嫁が守っています。
中々明け渡してくれません。たぶん、家族内で一番人気のポストです。
で、家族のうち誰か一人は外で生活費を稼いでくる必要があるわけで、家族内では一番人気のないポストなんですが、それを僕が担当しているわけです。
そんで営業マンなんてしてるわけです。
でも、だれからに替わって欲しいといわれたら直ぐに替われてしまうような仕事をしていていいのかと思ってみたりもします。
今顧客がいて、一応の信頼もありますが、例えば明日から違う担当者が担当になりますので、なんてゆうても
「あ、そうですかー」で終わってしまいかねない。
むなしい。
サラリーマンなんで所詮そんなもの。
頭では分かっていてもむなしいもんです。
地球に優しいということばがあります。
自分に優しい仕事もあるんじゃないかと思います。
決して「ラク」をしたいというのではありません。
ライフワークというのでしょうか、これだけは譲れないっていうような仕事。
なんでもいいのです。
それで対価を生めれば、それが報酬であり、家族の生活費になります。
私の好きな本に、
「今、あなたが宝くじで3億円あたったら、今の仕事を辞めますか?」という問いかけがありました。
私は心の中で「確実に辞めます」と答えました。
で、その本では、
そんな仕事をしているのなら、例え宝くじに当たらなくても直ぐにやめるべきですとなってました。
確かにそうです。
そんな仕事をしている親。
自分達の為に一生懸命、生活費を稼いでくれているなんて思ってくれるかもしれません。
しかし、なにか子供への教育としては足りないような気がします。
私は営業マン。
毎日頭を下げる。
別にそれがいやなわけではない。
ただこどもに仕事というものの概念を教えるのに、生活費という言葉は使いたくないな・・・
仕事の時間、家の時間
家を出るとき、子供が抱っこをせがんできます。
もちろん1歳と少しのわが子は「抱っこ」とはいえないので「あっこ」とか「らっこ」とかゆってます。
たぶん今から仕事にいかれてしまうって気づくのでしょう。
それはそれは幸せな気分です。
「よし、今日もバリバリ仕事して早めに家に帰ってこよう!」なんてかっこいい考えを一瞬持ったりもします。
しかしいざ営業車に乗り込み、さて今日はどこに営業に行こうか?(普通前の日までに考えてるよな)なんて考え始めると、プチうつに。
仕事=営業なわけで、うまくいっていない時は行きたい客先があまりなくて。。。
こうなると負のスパイラルです。
どうせあそこにいったって受注ないやろし・・・
あそこにしつこく営業かけると煙たがられるし・・・
などなど出てくる出てくる。
これだけ頭の中でシュミレーションができるなら、これを営業に生かせないものだろか。
そう名づけて「妄想営業法」!
無理かな。
受注とるところまで妄想してたら意味ないよな。
ツールじゃなくなるもんね。
それって単なる昼寝だろって感じか。
てか、一瞬にして「妄想営業法」の本まで出版するところまで妄想してました。
少し走りすぎ。。。
で理想は、ほんと疲れるくらい働いて家に帰って子供と家族の笑顔に癒されるってのがいいけど、この不完全燃焼がよくないんだな。ゼッタイ。
それが毎日、悶々と過ごしてしまってる。
よしとりあえず今日は妄想で熱がでるくらい疲れてみよう!
