2026年の中学受験組のみなさん、明日から本番ですね!!心から応援しています。



中学1年生の息子は、日能研の壮行会に行って受験生への応援をしてきました。


息子が受験生に、
「 例えできなかったとしても、
 引きずらない、
    切り替えが大事!!」と伝えたそうです。

昨年、5日目まで頑張った息子らしい応援メッセージだなと感じました照れ

ここまであきらめずに歩いてきただけでも凄い事だと思います。ここまで歩んできた皆さまを誇りに思います。
力を出し切れるように応援しています桜

息子が通っていた日能研校舎の2025年男女60名の合格実績です。


御三家 0名

男子難関校 2名

中堅校以下の学校には多数の🌸合格実績🌸を出していました。


校舎のクラス編成は、

Mクラス、A2クラス、A1クラスの3クラスでした。

息子が校舎で振り分けられたクラスはMクラスでしたが、基準ぎりぎり、人数の関係で振り分けられただけで、Mクラスでやっていくには無理がありました。

週5日は授業という拘束時間の長さ、平日3コマ目の特別講座、期間講習では難関テキストを使います。

難関テキストは理解できていないし、平日の3コマ目の特別講座なんて偏差値50中盤の生徒には必要ないように感じます。しかも、社会、国語は点数が取れるものの算数はイマイチ、理科は偏差値40台…。こんな生徒が特別授業を受け、難関テキストで授業を受ける意味はあるんでしょうか。


塾に何度相談しても上手くかわされ、クラス変更は叶わず、3年間をMクラスで過ごしました。

特別講座も必要ないのではないかと相談しても、「そんなことはありません。」と言われ続けました。


校舎の合格実績をみて感じました!


この校舎にMクラスは要らない!!


合格実績から見ると、Mクラス生徒のレベルは、難関校に合格した2名を除いて偏差値50台中盤の生徒が大多数。

このレベルから見て難関テキスト、特別講座、標準クラスよりも長い拘束時間は必要なかったのではないかと改めて感じます。