息子が通っていた日能研校舎の2025年男女60名の合格実績です。


御三家 0名

男子難関校 2名

中堅校以下の学校には多数の🌸合格実績🌸を出していました。


校舎のクラス編成は、

Mクラス、A2クラス、A1クラスの3クラスでした。

息子が校舎で振り分けられたクラスはMクラスでしたが、基準ぎりぎり、人数の関係で振り分けられただけで、Mクラスでやっていくには無理がありました。

週5日は授業という拘束時間の長さ、平日3コマ目の特別講座、期間講習では難関テキストを使います。

難関テキストは理解できていないし、平日の3コマ目の特別講座なんて偏差値50中盤の生徒には必要ないように感じます。しかも、社会、国語は点数が取れるものの算数はイマイチ、理科は偏差値40台…。こんな生徒が特別授業を受け、難関テキストで授業を受ける意味はあるんでしょうか。


塾に何度相談しても上手くかわされ、クラス変更は叶わず、3年間をMクラスで過ごしました。

特別講座も必要ないのではないかと相談しても、「そんなことはありません。」と言われ続けました。


校舎の合格実績をみて感じました!


この校舎にMクラスは要らない!!


合格実績から見ると、Mクラス生徒のレベルは、難関校に合格した2名を除いて偏差値50台中盤の生徒が大多数。

このレベルから見て難関テキスト、特別講座、標準クラスよりも長い拘束時間は必要なかったのではないかと改めて感じます。




2025年中学入試3日目を迎えました。

息子の中学入試は続いています。


第一志望の学校を2/1am、2/2pmに受験しました。

第一志望の学校の試験はこの2回のみです。

2/1の朝は、緊張して寝れなかったと言っていました。

日能研の朝のZoom応援のときも顔の表情は強張ったままでした。


試験会場から出てきたときは「手応えは全くなし、得意な社会の記述もできなかった」と落ちこんでいたそうです。


結果は✖️


2/1pm、2/2のamに併願校の受験した後、

2/2pmにもう一度、第一志望の学校を受験しました。


2/1amに受験した時よりも手応えはあったみたいです。

第一志望の学校は上位校日特にも通い対策をしてきました。過去問演習でも一番時間を割いて対策をしてきたので、どうか息子の頑張りが実るといいなと願っていましたが、結果は✖️


息子の第一志望校の受験は終わりました。


学校の雰囲気が好き、一番自分に合っていると思うと目を輝かせて語っていた志望校の合格は叶いませんでした。

今朝6時に結果発表をみて、「落ちちゃった」と言う息子に、「やるだけのことは全てやったよ。十分に対策もしたし、頑張ってきたし。1日目に落ちても、2日目に挑戦して自分が手応えがあった、1日目よりも試験ができたと思えたなら、十分に力を出し切れたと思うよ」と伝えました。


今朝6時に第一志望の学校の発表をみて、日能研の朝のZoom応援に参加して元気をもらい、6時半過ぎにはパパと一緒に3日目の試験会場に向かいました!


この3日間で顔つきが変わってきました。

失敗しても気持ちを切り替え、次の試験に向かう息子は確実に頼もしくなっているように思えます。


最後の最後まで悔いのないように頑張って欲しいと思います。