おはようございます。
朝晩、涼しくなりました
日中はまだ、暑いでしょうか?
夜寝れるだけでも、かなり違いますよね
さて、そうなってくると
気温の変化についていけない
夏風邪、という厄介なものが
付きまといます
毎日、私の過去記事に相当数の方が
訪問にされます。
夏風邪の治し方についてです。
だるいだけなら、まだしも
最後は、咳が止まらない
という、深刻な悩みです
そうかといって、入院するほどでもありません。
でも、心配要りません
治し方をお伝えします
最後まで、お読みください
ところで、そもそもなぜ、夏風邪は
長引くんでしょうか?
まあ、そうでない方も勿論います
それは、気温と食べ物の関係です
誰がどう考えても、冷たい飲み物を
冬にがばがば飲む方はおいでません
どうですか?
スイカは食べました?
キュウリ、ナス、トマトは食べました?
いわゆる、夏野菜、夏の果物です
夏に食べる理由は?
売っているからです。
いや、そうじゃなくて
逆に、夏に鍋物をしようなんて
誰も思わないですよね
実は、先ほどから私の言っている
食べ物は、温度のことを言っているのでは
ありません
食材の成分のことを言っています
例えばですね
コーヒー。
これ、身体を冷やします
だったら、ちんちんの温かいのを
飲めばいいじゃん。
違います。
関係なく、冷やします
なぜなら、成分の問題だからです
コーヒーはご存知のとおり
コーヒー豆から出来ております
まあ、植物です
植物は、殆どカリウムで出来ております
というか、たくさん含まれております
そういう成分を電解質といいますが
昨今、栄養については
誰でも、気にするのは
カロリーです
太るか、太らないか?
冷えるか、温まるか?なんて考えません
ファミレス行っても、お菓子見ても
カロリー表示がされているものが
多く見受けられます
ところが、こと、身体を冷やすか
温めるかに関しては
正直、カロリーは関係ありません
無視していいです
成分です
それも、電解質といわれるものです
水に溶けて伝導する無機質。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム
などです
食べ物で、電解質を論ずる人は
まず、いません。
だから、落とし穴なのです
強いて言えば、
塩分の取りすぎに注意しましょう
ぐらいでしょうか
私の持論です
「塩分を取りすぎましょう」
ただし、私の塩分とは
「天然塩」ですけどね
何度も、今までに申し上げてきました
でも、何度でも言います
毎日でも、いいます
人間の細胞は80兆個あるといわれています
その細胞単位で
何が行われているかといいますと
ポンプ
です
ナトリウムポンプ、といわれています
あるいは、ナトリウムカリウムポンプ
とも言われています
検索すれば、直ぐヒットします
人体での、細胞内、外液の間で
起きているポンプ活動です
少し難しいかもしれませんが
細胞内液(筋肉など)と細胞外液
(血液、リンパ液など)に別れます
細胞内で多いのは、カリウムです
細胞外で多いのは、ナトリウムです
組成の違いがあります
細胞内でナトリウム濃度が上がると
ナトリウムを追い出して、細胞外から
カリウムを引き込みます
これを、ナトリウムポンプといいます
全身のあらゆる箇所の細胞レベルで
ナトリウムポンプが動いたら
どうでしょう?
活発ですよね
ものが動けば
熱が発生しますよね
実は、ナトリウムポンプを見つけた
デンマークのイエンス・スコウは
1997年ノーベル科学賞を受賞しました
人体にとって、ミネラル(無機質)は
司令塔の役割をしています
カルシウムは、神経系統に影響がありますし
マグネシウムは、解毒の役割があります
また、カリウムは先ほどのナトリウムポンプで
出ましたようにナトリウムの入れ替わりで動き、
筋肉などを弛緩(しかん)、ゆるます役目があります。
ですから、カリウム系(果物、夏野菜、コーヒーなど)
多く摂れば、そりゃ冷えます。
まあ、夏はそれでいいんですね。
冷やしきった身体を、秋の間に
冬支度をせねばなりません
夏の身体では乗り切れないから
サインを出します
それが、夏風邪です
サインの中身は
「塩を摂って、身体を温めてくれ!」
です
すべて、含まれているのが
天然塩(自然海塩)
です
全身細胞の、ナトリウムポンプは大切と申しました
その、ポンプのスイッチを入れるのは
カリウムではなく、ナトリウムです
ナトリウムが必要なのです
減塩したら、スイッチは入りません
せっかく立派なポンプを持っているのに。
残念です
何度も、申します
純度の高い、人工的なものは
(食卓塩)は毒です。工業製品ですから。
されば
天然塩しかありません
ミネラルも全て含まれています
塩化ナトリウムではありません
塩化ナトリウムは、呼んで字のごとく
Na、Clしか含まれていません
でも、咳を止めるのに
手っ取り早い塩の摂り方は
「卵醤」らんしょう
です
(過去記事をご覧ください)
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/735421/entry-11485091903.html
朝晩、涼しくなりました
日中はまだ、暑いでしょうか?
夜寝れるだけでも、かなり違いますよね
さて、そうなってくると
気温の変化についていけない
夏風邪、という厄介なものが
付きまといます
毎日、私の過去記事に相当数の方が
訪問にされます。
夏風邪の治し方についてです。
だるいだけなら、まだしも
最後は、咳が止まらない
という、深刻な悩みです
そうかといって、入院するほどでもありません。
でも、心配要りません
治し方をお伝えします
最後まで、お読みください
ところで、そもそもなぜ、夏風邪は
長引くんでしょうか?
まあ、そうでない方も勿論います
それは、気温と食べ物の関係です
誰がどう考えても、冷たい飲み物を
冬にがばがば飲む方はおいでません
どうですか?
スイカは食べました?
キュウリ、ナス、トマトは食べました?
いわゆる、夏野菜、夏の果物です
夏に食べる理由は?
売っているからです。
いや、そうじゃなくて
逆に、夏に鍋物をしようなんて
誰も思わないですよね
実は、先ほどから私の言っている
食べ物は、温度のことを言っているのでは
ありません
食材の成分のことを言っています
例えばですね
コーヒー。
これ、身体を冷やします
だったら、ちんちんの温かいのを
飲めばいいじゃん。
違います。
関係なく、冷やします
なぜなら、成分の問題だからです
コーヒーはご存知のとおり
コーヒー豆から出来ております
まあ、植物です
植物は、殆どカリウムで出来ております
というか、たくさん含まれております
そういう成分を電解質といいますが
昨今、栄養については
誰でも、気にするのは
カロリーです
太るか、太らないか?
冷えるか、温まるか?なんて考えません
ファミレス行っても、お菓子見ても
カロリー表示がされているものが
多く見受けられます
ところが、こと、身体を冷やすか
温めるかに関しては
正直、カロリーは関係ありません
無視していいです
成分です
それも、電解質といわれるものです
水に溶けて伝導する無機質。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム
などです
食べ物で、電解質を論ずる人は
まず、いません。
だから、落とし穴なのです
強いて言えば、
塩分の取りすぎに注意しましょう
ぐらいでしょうか
私の持論です
「塩分を取りすぎましょう」
ただし、私の塩分とは
「天然塩」ですけどね
何度も、今までに申し上げてきました
でも、何度でも言います
毎日でも、いいます
人間の細胞は80兆個あるといわれています
その細胞単位で
何が行われているかといいますと
ポンプ
です
ナトリウムポンプ、といわれています
あるいは、ナトリウムカリウムポンプ
とも言われています
検索すれば、直ぐヒットします
人体での、細胞内、外液の間で
起きているポンプ活動です
少し難しいかもしれませんが
細胞内液(筋肉など)と細胞外液
(血液、リンパ液など)に別れます
細胞内で多いのは、カリウムです
細胞外で多いのは、ナトリウムです
組成の違いがあります
細胞内でナトリウム濃度が上がると
ナトリウムを追い出して、細胞外から
カリウムを引き込みます
これを、ナトリウムポンプといいます
全身のあらゆる箇所の細胞レベルで
ナトリウムポンプが動いたら
どうでしょう?
活発ですよね
ものが動けば
熱が発生しますよね
実は、ナトリウムポンプを見つけた
デンマークのイエンス・スコウは
1997年ノーベル科学賞を受賞しました
人体にとって、ミネラル(無機質)は
司令塔の役割をしています
カルシウムは、神経系統に影響がありますし
マグネシウムは、解毒の役割があります
また、カリウムは先ほどのナトリウムポンプで
出ましたようにナトリウムの入れ替わりで動き、
筋肉などを弛緩(しかん)、ゆるます役目があります。
ですから、カリウム系(果物、夏野菜、コーヒーなど)
多く摂れば、そりゃ冷えます。
まあ、夏はそれでいいんですね。
冷やしきった身体を、秋の間に
冬支度をせねばなりません
夏の身体では乗り切れないから
サインを出します
それが、夏風邪です
サインの中身は
「塩を摂って、身体を温めてくれ!」
です
すべて、含まれているのが
天然塩(自然海塩)
です
全身細胞の、ナトリウムポンプは大切と申しました
その、ポンプのスイッチを入れるのは
カリウムではなく、ナトリウムです
ナトリウムが必要なのです
減塩したら、スイッチは入りません
せっかく立派なポンプを持っているのに。
残念です
何度も、申します
純度の高い、人工的なものは
(食卓塩)は毒です。工業製品ですから。
されば
天然塩しかありません
ミネラルも全て含まれています
塩化ナトリウムではありません
塩化ナトリウムは、呼んで字のごとく
Na、Clしか含まれていません
でも、咳を止めるのに
手っ取り早い塩の摂り方は
「卵醤」らんしょう
です
(過去記事をご覧ください)
↓ ↓ ↓
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