おはようございます。

外の天気は大変そうです

お出かけの方は、どうぞ

お気をつけて。

 

何かと、忘年会や飲み会

そして、外食などの機会が増え

脂っこい食事が多く

胃がもたれたり

下痢したりなど

 

いえ、これ私のことです

そして、小さなお子さんなんかは

胃腸炎が流行っているそうで

さらに、ひどいのは、

ノロウイルスでしょうか?

 

治し方

これはですね、ウイルスを

退治すればいいわけです

いたって簡単

 

と言っても、口から

消毒薬を注入するわけには

いきませんので

どうするかです

 

「梅肉エキス」です

クスリの量販店に売っています

三千円くらいでしょうか

ひとたび、小児科に受診すれば

3割負担で、地域の補助がなければ

すぐにそれくらいのお金は飛びます

 

腐るものではないので

一家に一つはあったほうが

いいです

 

その梅肉エキスですが、

これは青梅を煮詰めて

さらに、煮詰めて

黒くなるまで煮詰めた

エキスです

 

超、酸っぱい

いや、ほんとに

酸っぱい

 

そんな酸っぱいもの

食べれない

 

でも、体調が悪いから

食べるんです

我慢して

 

エキスをほんの小さなスプーンで

小指の先ほどの量を

コップに入れます

 

そして、ほんのちょっとの

お湯を足します、ちょっとです

十分に溶かします

 

これはね、水は

正直、溶けにくいです

 

お湯の量を増やすと

薄いですから

飲みやすい、と

思ったら大間違い

 

先ほども言いました様に

超酸っぱい、から

嫌なことは早く終わらせたい

わけです

 

それを、たくさんの量は

飲めないんです

少量で、一気に

勝負します

特に、お子さんは

 

効能は

まず、超酸っぱい

ということは、

体内ではアルカリに

変化するということです

 

酸性化した血液を

一瞬で弱アルカリ性に

変えてくれます

 

まず、これが一点

 

そして、保存薬品が

一切使用されていないのに

長期保存が可能ということは

殺菌力が強いということです

 

ですから、口から肛門まで

一気に殺菌をしてくれて

ウイルスの退治にも

なるわけです

 

体力がないとき

梅肉エキスを

朝晩、毎日飲んでいる

という方もいるくらいです

 

私は以前に何度も

海外渡航していた

というお話をしたことがあります

 

その中で、ラオスの小学校建設

ボランティアに参加していたときが

あります。

 

実際に土木作業や建設作業を

したわけではありません。

当時、3万ドルで小学校が一校、

田舎に立ったわけです。

10年ほど前ですが

 

その、基金を集めたり

ラオスの知り合いに困っている

村を教えてていただいたり

で、5,6回ラオスに行かせて

頂きました

 

でも、私の体調の最悪の時期で

体重は今より20kg近く痩せている

ときでした。

出口がまだ見つかっていないときで

苦しかったことを覚えています

 

で、渡航を終えて帰ってきたら

下痢がひどいんです。

タール便が出ました。最終的に。

当時、大学病院勤務でしたので

すぐ、検査しました

 

結果は、カンビロバクターとかいう

元気ならなんでもない

鶏肉などに入っている菌に

やられたという話でした

 

確かに、一緒に行ったメンバーは

誰も下痢していませんでした

 

そのときの知識では

帰宅してから、盛んに

正露丸を飲んだのを記憶

しています

 

今思えば、梅肉エキスを

知っていれば、勿論

渡航に携帯し

現地でも飲み

帰国してからも飲んだことでしょう

 

本当は、エキスがなければ

それに近いものは、

あるには、あるんです。

 

田舎のおばあちゃんが漬けた様な

酸っぱい、しょっぱい、梅干し。

長期保存しても腐らないやつ。

これです。

 

でも、当時は知らなかったんですよね。

胃腸炎には

まず、梅肉エキス

これを覚えておきましょう

持っていると、

大事には至りませんから。