日本って、うまくできてますよね

えー、何がって?

 

休みですよ

連休

一年、           12か月で、

まず、お正月が1月でしょ

年末年始の連休が

あります

約、4か月後に

ゴールデンウィーク

があります

 

そして、約4ケ月後に

お盆休みが

8月にあります

 

そして、約4ケ月後

年末年始です

お正月ですね

うまい具合になっていると

思いませんか?

 

ただ、田舎側の

親の立場で

お話しすると

 

お正月と

お盆は

 

サラリーマンだと

夏冬のボーナスがあります

 

けど、5月は

普通の月なんですよ

これ、出費が痛いですね

 

なんだかんだ言って

お金使いますよね

飲み食い、こづかい

etc

 

前にも一度書いたことが

あるんですけど

さだまさしの

案山子(かかし)

 

まさしく、

あの歌なんですよね

 

さだまさし 作詞

元気でいるか 街には慣れたか
友達できたか
寂しかないか お金はあるか
今度いつ帰る
(中略)
お前も都会の 雪景色の中で
ちょうどあの案山子の様に
寂しい思い してはいないか
体をこわしてはいないか

おふくろに聞かせてやってくれ

というからには

これは、お父さんではないですよね

 

でも、お兄さんでも誰でも

いいです

 

この歌が心に響くのは

「親ごころ」

だからです

 

連休中、

長男、長女が帰省していました

 

常に、思っていたのは

日ごろ、何を食っているか

分からんから、何とか

おいしいものを

食べさせてあげたい

 

それも

できれば

手料理を

 

なんですね

 

こっちの刺身は

美味しいから

娘なんかは

いつも

 

刺身が食べたい!

って言いますよ

 

長男はあまり

食うことに

執着がないので

何とは言いませんがね

 

でも、作らないから

外食するらしく

向こうのラーメンは

美味しくない(合わない)

から

 

できれば

近くに

8番らーめんが

あってほしい

 

ないから仕方ないので

ゴーゴーカレー

に行っている

と、言ってました

 

食の、

味の、っていうか

ふるさと

ってあるんですね

 

昨年、三男が

合宿でこっちに

来た時に

 

ぽろっ、とね

言ったんですよ

 

うちの

ばあちゃん(私の母)は

自分がない

 

自分のことより

家族のこととか

他人のことを

先に考えれるひとは

俺の周りにはいないな

すごいと思う

 

中学を卒業と同時に

親元を離れたので、三男なりに

利己的な世界の中で

言うに言われぬ

苦労をしたんだなー

 

と、切なかったです

 

と、同時に

頼もしくもあり

結論は

なんだか、うれしかったですが…

 

2年前に亡くなった

私の母の母も

(祖母ですが)

 

まさしく、

同じように

家族のために

と、いう方でした

 

キカン、意地悪、

嫌な人

とは、まったく無縁で

可愛がってもらったし

叱られたことも多かったです

 

やはり、幼少時代ってのは

大切で

 

次男夫婦には

言っています

 

孫がね

ヒゲが生えてまで

抱っこしてくれとは

言わんげんから

 

3歳までは、

しっかり可愛がって

抱っこをしてあげろよ

 

溺愛ぐらいが

いいかもしれんわ

 

と。

 

打算的ではない

愛情のやりとりが

 

信じれる

信じられる

信じる

 

 

駆け引きのない

正直さが

 

人生を幸せに

してくれるのはないか

 

と、思っています