こんにちは

いかがお過ごしでしょうか?

 

色々な病気の方が

このブログを

ご覧いただいているようで

お役に立っているかどうかは

別として、

ありがとうございます

 

そのなかでも

卵醤(らんしょう)

についての

お問い合わせが多いのですが

基本となっているのは

陰陽論です

 

私は日々、手を合わせますが

影響をくださいました

3名の故人を偲んで

感謝と誓願を立てます

 

へえ、感謝は分かるけど

誓願って何?

と思われるでしょう

 

生前、紆余曲折しながら

健康になる道筋を

損得勘定なしに

極められた方々です

3名とも

 

当然、その方法が

広まってほしい

病気の方の役に立ってほしい

と、思っているに

違いないからです

ほんの、1%でも意思が継げれば

と思い、広める請願を持ちたい

 

私自身が、交通事故の

後遺症から、身体のねじれ

からくる、頚椎のずれ、

それによって

食べ物が、気道に入りやすく

むせやすい

時には、息ができなく

死ぬかと何度も思いました

 

この現象が、それを治したくて

西洋医学の病院に勤めながら

東洋医学に興味を持つ

きっかけとなったのでした

 

操体法、という考え方に

出会わなかったら、きっと

抜け道はなかったと思います

何でもやりましたから

 

人間の関節は、

動かしやすいほうに回し、

少し抵抗や、ためを作って

瞬間に脱力をすると

関節のゆがみが取れる

 

この、操体法を

医師でありながら

広めたくれたのが

橋本敬三先生です

 

石炭研究者であり

工学博士だった

浅井一彦先生は

私財を投げうって

あるものを、世に残しました

 

「有機ゲルマニウム」です

原料は、石炭です。

石炭は名前からして

石だと思いがちですが

太古の植物の化石です

 

ですから、燃料として

燃えるのです。

 

ルルドの水

青森県の山吹のお水

など、がんに効くといわれている

名水の源流奥底には

石炭があるといわれています

 

サルノコシカケ

霊芝(れいし)

朝鮮人参

など、がんに効く植物も

ゲルマニウム成分が

多いといわれています

 

だったら、ゲルマニウム自体を

のんだらいいんじゃないか

と考えたのが浅井先生でした

 

それからが、苦難の連続で

開発に一生を費やしたと言っても

過言ではないほどでした

 

水に溶ける

つまり、人間が飲める

有機ゲルマニウムを開発しました

 

体内の水素と結びつく

ゲルマニウムイオンは

血中の

結果的に酸素濃度を

増やします

 

何にに効く?

というのではなく

病気

全部に効くんです

酸素を増やしますから

 

そして、最初にお話しした

陰陽論

 

市倉定(いちくらさだむ)先生です

 

しお、が日本を救う

という、お考えで

本職は

会社経営のコンサルタントでしたが

晩年は、陰陽論を

広めておいでました

 

人間の細胞には

ナトリウムポンプというのがあって

カリウムを吐き出す

仕組みが存在します

 

ただ、ナトリウムがないと

ポンプは働かない

異常に、減塩したり

カリウムを多くとったり

つまり、果物やコーヒーなど

多くとる、と

ナトリウムポンプが

働かないんですね

 

つまり、血行が悪く

低体温

 

いわずと知れず病気のもとです

 

身体を

温めるか?

冷やすか?

の視点で、食事をする

 

現代のカロリー主体ではありません

 

料理の温度

でもありません。

 

食材のもつ陰陽の働きです

 

私は

この、3人の先生方の

お気持ちを汲んで

全部を取り入れています

かなり、欲張りですね

 

一つ一つも凄いのに

健康にならないわけが

ありませんよね

 

それを、皆さんにお伝えしたいと思っています

 

写真は、

黒糖で味付けした

小豆(あずき)に

寒天をまぜて固まらせた

羊羹です

 

昨日、作りました

ちょっと、寒天入れすぎたかな?と

小豆は弱陽で

腎臓に働き

おしっこも出やすい

本ものの、健康食品ですか?