こんにちは

いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、恐怖の体験談を

お話しします

といっても、ホラーではありませんが

 

何回かお話したことがありますが

大学病院に勤務時代は

石油製品のクスリが

大好きでした

 

まあ、そうなるには理由があったんですけど

 

実は

30歳までは

風邪をひいても

薬を飲まなかったんです

 

あるとき、

いつものように、自力で治そうと

いわば、放っておいたらですね、

左の急性副鼻腔炎(蓄膿)

になってしまったんです

 

症状は、頭が四六時中

もわーっとしていて

鼻をかむと

シュークリームの濃い中身のような

ドロッとした汁が出る(すみませんケーキ屋さん)

ほんとに

 

で、勤務先で

耳鼻咽喉科にかかったんですね

そしたら

間違いないと

 

で、先生が

治す方法は2つあるんだけど、

1、           1ケ月間毎日、抗生剤を飲み続ける

2、           外科的に膿をとって洗浄する

と。

 

どっちにしますか?

って、聞かれたので

迷わず、痛いのは嫌だから

「抗生剤でお願いします}

と答えました

 

すると、

「それも、いいんだけど

早く治るのは、膿をとることなんだ」

どうする?

 

「はい、抗生剤で」

「それも、いいんだけど

早く治るのは、膿をとることなんだ」

どうする?

 

だから…

 

男子で、体格もいいし、職員で

絶好の外科処置チャンス、

前にも聞いたことがあるんですけど

 

人間、はさみを持つと、

切りたくなる

我が家の、孫も

一緒です

 

同じように

外科医は、基本、

切りたいんだ

 

この、阪大出身の

医者は、田舎で

腕がうずいているんだ

 

それが、俺かよ

 

「外来の、この場所で、痛くもなく

すぐ終わるから

早く良くなるよ」

 

んー、

じゃあ、お願いします

 

そのとき、ニコニコして

「はい、シュミレットの用意して」

「えー、今からですか?」Ns

 

たしか、

14:00くらいだったと思います

 

なぜなら、通例で職員の受診は

外来患者さんがいなくなってから

呼んでもらうことになっていたからです

 

看護婦さんが出してきた

滅菌トレーの紙袋を破ると

中には、木づちが入っており、

 

大工かよ、

失敗した

殺されるかも?

どうしよう?

 

実際、木づちは

使いませんでしたが

 

でも、

後々、みんなに聞くと

 

その処置は、全身麻酔で

手術室で

するらしい

 

私は、外来で

意識がはっきりしたまま

 

まず、左の鼻の奥に

細い針の注射器で

麻酔をうたれました

 

基本、歯医治療と一緒で

医師のすることが

全部、見えます

分かります

伝わります

 

最終的に、

鼻の奥の軟骨に

太いしっかりした

針で、穴を開けました

 

やり方は

先生が

左手で私の

後頭部を押さえ

 

右手で

針をもって

ガツンと

穴を開ける

 

間違えれば

突き抜ける

 

こわー

 

あとは、

息を吐きながら

生食で

左の副鼻腔を

洗浄しました

 

最初は、血膿も出てきました

 

きれいになるまでは

穴には、小さい

ガーゼを詰め込んでおいて

 

翌日も

洗浄して

洗浄して

 

一週間後の

CT検査では

膿がなくなっていました

 

もわーっとした

感じも消えて

実に、すっきりしました

 

軟骨は

自然と、埋まるらしいし

 

私は

あまりの恐怖体験から

こんなことなら

風邪をひくと同時に

クスリを飲もうと

深い、深い、決心をし

石油製品の

とりこになったのでした

 

ただですね、ここ、

10年は

免疫を高める方法を

学んでから

 

東洋医学を知ってから、

風邪もひっくるめて

病院のクスリというものを一切

飲んでいませんが

飲む必要がないからですが