こんにちは
いかがお過ごしでしょうか?
今日は天気がいいですね
気持ちの良い週末です
外へ出たくなるような陽気な、
じゃ、でますか?
さて、前回は下痢時の対策を
お話しましたが、今日は
今年の冬の風邪では
どうやって、対処したか?
を説明します。私の場合
基本、インフルも
発熱もしていませんが
ちょうど、大寒(1月20日ころ)あたり
寝不足で、風邪を引きました
症状は
いつもの、のどが痛くなって
夜寝れなくて
鼻水が出始めて
咳に変わる
といった
具合です
いつも言っている通り
病院の、西洋医学(石油製品)の
クスリはもう、10年も
飲んでいませんので
家にあるもので
何とかなりました
1、 まず引き始め
すぐに、卵醤(玉子醤油)をしました。
身体が冷えているだけの時は
これで、よくなることが多いです
2、 改善しないとき
寝不足などで、免疫力が
もうすでに下がっているので、
有機ゲルマニウムを飲む。
これは、常日頃から
しておけばいいんですけど
3、 手当をする
何しろ、寝不足なのに
のどが、いがついて寝れなく
悪循環が起きているので
のどの外からも、手当をしました
(ビワ温灸もしました)次回に説明します
炎症(腫れ)改善の、湿布を作るわけです。
今日は、その作り方を
それでは、説明しますね
1、 用意するもの
〇サトイモ
〇生姜(しょうが)
〇小麦粉(強でも薄でも)
〇ガーゼ(捨てれる布)
〇油紙(なくてもいける)
〇テープ(セロハンは痛いかな)
〇タッパ(多く作って保冷しておく)
2、 サトイモは皮をむく
3、 生姜をおろす
4、 サトイモをおろす
5、 小麦粉を混ぜる(水分を切ってから)
生地をこねる
6、 ガーゼにはさんで、生地を引き伸ばし、患部に貼る
今回、のどに貼りましたが、
あごの下当たり、
左右の扁桃腺あたり
など
すーっとして
気持ちいいです
寝る前に貼ったわけですが
眠れて良かったです
翌朝には、コンクリートみたいに
かぺかぺ、になっています
炎症のあるところは
どこにでも貼れますよ
ですから、捻挫にもよし
発熱の時は「おでこ」にもよし
里芋が用意できなかったら
仕方なく、ジャガイモでも
いいです
また、豆腐パスタも
ありです
正直、手間がかかります
面倒くさいです
子供が小さいとき
私は、よく作っていました
手当というのは
市販の一粒のクスリを
はい、って飲ます
作業ではありません
手で作って
手で当てる
ビワ温灸も
同じです
手で当てます
その過程に
当てる側の
良くなってほしい
という、強い思いが
詰まっているのです
自分で作って
自分で当てても
気持ちは同じです




