こんにちは
また、一週間が始まりましたね
いかがお過ごしでしょうか?
少しお付き合いください
最近は、健康番組が多いですね
さて、その中でも
本日は
歯の話をします
過去にも何度も
触れています。
まず、基本を押さえておきます
歯を失う原因は
1) 虫歯
2) 歯槽膿漏(歯周病)
です
この二つです
どちらにも縁が無ければ
死ぬまで歯はあります
ということは
この二つを撃退すれば
良いわけです
実は
不思議なことですが
虫歯と歯槽膿漏は同時に
なりにくいんですね
歯槽膿漏で抜けた歯が
虫歯だらけだった
というのは、まれです
普通はありません
なぜなら、口腔内の
PH(酸・アルカリ)に関係しています
身近に、リトマス紙を持っている方は
あなたの唾液をリトマス紙に
ぬらしてみてください
酸性に傾いている人は
虫歯になりやすいです
酸が歯(骨)を溶かします
アルカリの人は
歯周病です
歯周菌が口の中で活発だと
アルカリ性になります。
菌にも種類がありますが、
空気のない密閉空間で
適度な温度と湿度が
あれば、増える菌です
ベロの上では繁殖出来ないので、
隠れる場所が必要です
歯と歯茎の間に
住居を構えて(歯周ポケット)
永住します
大切なのは
隠れる場所があること
追い出されないこと
適温なこと
口臭がきついのは
歯周菌が住みつき
永住権を獲得しつつある
アルカリの歯槽膿漏です
歯槽膿漏を治せば
つまり、掃除をして追い出せば
酸性に傾き、逆に
虫歯の心配をするようになり
口臭は消えます
ただ、歯ブラシだけでは
役者不足です
菌を追出せません
歯を残したければ
数種類の道具を使い
努力しなければ
いけません
通常
歯の本数は
親知らずを入れれば上下の左右で
四部位(上の左右、下の左右)
8本×4
32本で
親知らずがないとして
7本×4
つまり最大28本持っていることになります
私は、下の左の7番と
右の6番が欠損しており、
上は全部ありますので
合計、26本残っています
ところが、26本のうち
神経のない歯が
7本にもなります
理由は
虫歯で
神経までいってしまって
とってしまったのです
残念ながら、5年に一度ぐらい
大修理に行っています
やむにやまれず
泣きながら
本当は
歯医者行くの
私は、大嫌いです
怖いです
子供みたいで
恥ずかしいですけど
理由は、
痛いのがめっぽう、嫌いなのと
つばが口に溜まって
飲み込めず、どうも出来ず
つらいのと
それだけです
そんな
こんなで、歯を残すための
私の歯磨きの仕方を
お伝えします
使用する道具は
1) 少し太めの歯間ブラシ
2) 糸ようじ
3) 小さめ(211)の歯ブラシ
4) 大きめの歯ブラシ
5) ブリッジの下をくぐらすフロス
6) 天然塩
これだけ道具が必要です
慣れれば、10分で終わります
手を抜けば
虫歯や
歯槽膿漏
へとまっしぐらです
鏡の前に立ち
① 糸ようじで歯間のゴミを全部とる
歯と肉の間に入る場合は両溝にも差し込む
② 歯間ブラシで糸ようじを差し込めない場所を掃除
③ 同じく、フロスで掃除
④ 小さい歯ブラシに塩を付け、歯と歯茎の間を、
歯と歯ブラシが並行になるように、歯周ポケットを
かき出すようにゆっくりと小刻みに振動させ移動。
大きな動きはしない、必ず順番を決める。
私は、下の左の裏から始まって、右の裏、そして
右下おもて、左下おもて。
上の右裏から始まって、左裏、上の左おもてを通り、
上の前をとおり、右おもて奥で終わり。
⑤ 大きな歯ブラシで同じ流れで、歯茎ではなく表面を
汚れ落としをします。これは早い、すぐ終わります
完了
塩だけの歯磨きは
前歯の表面が黄ばんでくるので、
たまに、ホワイトなどの歯磨き粉で
こすると、きれいになります。
歯周病の方はまず、歯科で歯石を
とってから、これを続けると
歯肉が引き締まって
酸性に傾きます
歯科衛生士さんが教えてくれるけどね
