週末はヨコハマに行ってました
久々で、楽しかった。
いや、遊んでないけど
面白かったです
学会発表で行ったんですけどね
若い時って、恥ずかしいじゃないですか
何がって、色んなことが
例えば
小学校舎内での
ウンコをするとか
そうそう、想いだした
小学三年生の時
クラスでは言えないことあった
それは、
前日観たTVのはなし
特に、日曜の晩のTV
昨日の「猿の軍団」
面白かったな
「うん、そうやな」
みたみた
と、適当に話しを合わせる
ちんぷんかんぷん
何がなんだか、って感じで
けど、観たことにしていた
実際は、
実は、
「アルプスの少女ハイジ」を
観ていました
♪口笛はなぜ
遠くまで聞こえるの
あの雲はなぜ
私を待ってるの
教えておじいさん
教えておじいさん
おしえてアルムのもみの木よ
最初のホルンの演奏いいですよね
アルプスらしくて
そんな素晴らしい番組でしたが
それが言えなくて
猿の軍団を
観ていたことにしていたんです
なんでやろ?
そんなことしていた理由
いや、ハイジが
好きだった理由ですよ
特に
大好きなのが
ハイジがストックホルムの街に行って
やっと帰ってきたとき
バスケットに入れてきた物を
渡すシーン
帰る途中
真っ先に
ペーターのお婆さんの
所に行き
「おばあさん、白パンだよ」
「ハイジかい?
なんて優しい子なんだ
ありがとよ」
って、あのシーン
台詞はうろ覚えなので
間違ってたらゴメンサイ
何で好きなんだろ?
このシーンが
そして
クララのお屋敷に居たときに
夜中、浮遊霊のように
ハイジがさまようシーン
これが切なくて
ロッテンマイヤーさんが
ハイジが精神を病んで
受診したときに
先生から
「貴方はこんな幼い子を
病気にさせてしまって
なんてひど人だ」
みたいなことを言われたときは
ほんと、すっきりしたね
子供ながらに
だからこそ
ペーターのおばあさんに
会ったことが、
私自身が、本当に
嬉しかったのかも?
もしかして
学校で、ウソついてまで
ハイジを観ていた理由は
いくつもあって
ハイジの
1, 正直さ、天真爛漫さ
2, 本能で生きていること
3, アルプスの景色がきれいなこと
4, 裏がなく、優しいところ
かな。
50年経っても
私の中では
色あせてないね
素晴らしい
密かに観ていて
本当に
良かったです