こんにちは
如何お過ごしでしょうか?
宜しければ
お付き合いください
2歳の私です
(なんて可愛い?)
私が透析の仕事をしてから
35年以上は経っております。
最初に医療の世界に入ったのは
熱烈に希望したわけでもなく
流れに乗ったら結局こうなっていました
一番最初に医療従事者として
勤務した病院が素晴らしかったんですよ。
それを痛切に感じれたのが
2年前にあった出来事でした
それは、父が
たまたま撮ったCTで
大動脈瘤が分かり
大きな病院で処置しましょう
となったんですね
で、元勤務先の大学病院に
入院することになった。
病院からの要請で、家族として
父も高齢だから、同意書やら
説明やらで、何度か病院に行って
主治医に説明してもらったんですね
私が居たのは10年以上前のことで
正面玄関が変わっていました。
新棟はもう建っていたので
当時と同じくでしたけど
父を迎えに来た看護師さんは
今も昔も、同じ人間ですが。
当時も、人間ですが。
何を言ってるの?ですが
優しいんですよ
看護師さんが。
特に、若い子が。
私は、医療従事者として
今でも「患者さんの為に」
が、強い人間です。
生意気なようですが。
強いって、なぜ分かるの?
と、聞かれれば
他の病院に勤務すれば
自分が他の人と違うんだ、と
思わざるを得ない事ばかりだからです
それに流されずに、生きていくことは
易しくないとも感じていますが
私、個人の性格で
こうなっているとも思えないんです
最初に勤務した
病院の影響が大きかった。
雰囲気、
先輩、先生、仲間
素晴らしかった
でも、分かったことは
それは
貴重、なことだということです
透析の世界で
副作用がなく、予後が
良い透析技術を
誰よりも勉強し
取り入れた
みんながそうしているもんだと
思ったら
そうじゃない
やっぱり
貴重だった
そんな私が、医師じゃないのに
透析クリニックを
とうとう開業してしまった
オーナーは私ですから
業界トップの
技術をふんだんに取り入れ
何しろ、患者さんに
元気になっていただく
そして、いつも、肝に銘じているのは
医療は
両輪、だということ。
まず第一に医療は
経営面で利益を出さないと
いくら良いことでも
存続できないし、続かないこと。
次に、患者さんの為に
最善を尽くさないと
良心に反した仕事は
これも、続きません
質を上げて利益を出す
つまり、両輪です
それには、どう考えても
スタッフが大切です
患者さんに喜んでもらうには
職員に喜んでもらわないと
良い医療は提供できません
その点、福利厚生は
惜しみません
それから、
30年前とは時代が変わり、
元気で自力で透析に
通える患者さんは減りました。
ですから施設に入所しながら
元気で透析できるよう
入院ではなく
サービス付き高齢者住宅
(サ高住)をクリニックの横に
建設して対応しています。
透析による合併症を
出来るだけ発症させず
元気でまだまだ
世の中の役に立って頂く
これが
私が運営している
透析クリニックの現状です
え、不思議に思ったでしょう?
お前は透析クリニックを
やってたのか?
ここからが、本当の
今日の本題です
私の記事は
過去の振り返りが
殆どです
たまに、今の
心境を話すときも
ありますが
でも、未来の話しを
したことはないです
初めてです
それも、未来を完了型で
話したのです
4/1でもないのにね
神さまが
過去、現在、未来の
区別が付かなくなってしまって
もしかすると、
実現するかもしれない
なんてね
どうぞ、あなたも
やってみてください。
あまりにもリアルすぎて
現実との区別が付かなくなったら
もう近いかもしれませんよ
有り難うございました。
