「折れたタバコの吸い殻で
貴方のウソが分かるのよ♪」
古い方は
中条きよしさん
って分かりますよね
ごめんなさい
「うそ」
って、題名でした
今回のはなしは
「わけ」でした。
運転中、YOUTUBUを見ます
実際は
聞きます
ですが。なにげなしに。
通常いつも見ているもの。
つまり、講演関係が多いです
そのほかは情報関係ですかね
昨日、YOUTUBUが勝手に
検索をしてくれて
とある講演動画がヒットしました
今までその先生を自分で探そうとは
おもったことは一度もありません
ほんと、面白かった
良かったです
「安保 徹」先生。
もともと、ご著書
「免疫革命」を読んだときからの
ファンです。
残念ながら故人ですが。
かなり、影響されました。
私としては。
医の東洋的な考え方
つまり、自己免疫力を
高める
自然治癒力を促進する
西洋的な医の考え方とは
悪いところを正すです
例えば
怪我をする。
丁度、私は7/6日に
怪我をしましたので
例に出しますね
写真は、2ヶ月半後の
右アキレス腱です
少し腫れています
公園で転倒し
膝、手の指を裂傷した
血が出てきた
痛い!
めちゃくちゃ痛い
死なないけど
痛い!
相当痛い
ちなみに
痛みは、何だと思います?
「細胞破壊」
です。
ヒトは細胞破壊するとき
痛い
末期ガンの患者さんが
猛烈な痛みを
訴える
ドウしようもならないので
モルヒネなどで
緩和する
そもそも、ガンの患者さんは
何が痛いのか?
それは、
ガン細胞から
正常細胞が
破壊された
組織破壊された
痛みです
秋田に湯治場で
玉川温泉
ってあります
ラジウムだか
なんだか
自然の岩盤浴も
あるのかな?
杖の忘れ物が
山積みなんだとか
なぜなら、
来るときは杖ついて
帰るときは
いらないから
はなしは戻しますが
痛みの緩和は
鎮痛消炎剤を使いますが
中身は血流を悪くして
痛みを和らげています
ついでに
体温も下げるので
別名「熱冷まし」
といいます
ところが
末期ガンの痛みになると
血流を悪くする程度では
効かないから
神経系を
麻薬で操作する
すると
必ずといっていいほど
腸が動かなくなって
極度の便秘になる
少ない副作用で
痛みを緩和する方法に
「お風呂」
があります
可能なら
入り続ける
一日でも
入る
末期ガンの患者さんでも
お風呂に入っている間は
痛みが緩和する
おまけに
血行促進するから
正常細胞の修復が
始まる
早まる
「湯治」は
先代の知恵ですね
私達の躰は
素晴らしいです
怪我をしたら
腫れます
それは
修復しようとして
血流を促進するからです
腫れだけをみて
こりゃ大変
腫れを鎮めねば
と、痛み止めを
使用する
つまり、血流を
悪くするのです
冷やすまでは
いいとしても
今回の怪我でも
私は「びわエキス」を
使いました
夏真っ盛りでも
「とびひ」にならずに
痛みも緩和され
早く修復されました
調子が悪いとき
つまり
熱がある、痛みがある、
腫れがある
理由があるのです
現象だけを
不都合と
とらえると
理由が
見えなくなります
安保徹先生は
体調不良が起こる前の
生き方に
問題はなかったのか?
と、仰っています。
ヒトの臓器で
ガンにならないのは
心臓・脾臓
だけです
常に37度Cに
保たれているから
逆を言えば
体温を36.5度C以上に
保てれば
ガンになりにくい
要するに
血行促進する
冷やさない!
これにつきます
今回、私の意思で
講演動画を探してはいませんが
何かに導かれてとしか
いいようがありません
「理由」
があったから
でしょうね。

