人生最大の転機となった離婚から
思考の質をどんどん変えていった
受動的に
変わっていった面と
能動的に
変えていった面
1人乗りの船で航海に出て
凪に揺られ、荒波に揉まれ
それをひたすら繰り返して
いつかどこかの岸に
たどり着くだろうと
波の彼方に視線を向けて
漕いだり休んだりしながら
流れに乗って漂っている
そんな感じだろうか
以前は
感じた「怒り」や「悲しみ」を
そのまま露わにしていたとしたら
今は
その感情の理由や根源を探す
ということをするようになった
感情は表面的な言動に過ぎない
そのまま外に出すと
自分でも「なぜ」なのかわからないまま
その感情を無闇に
さらに追い詰めてしまう
わからないまま
不満と失望だけが生み出されていく
なぜ、そう感じているのか
これを徹底的に深堀る
意外なところに原因があったり
思わぬことがトリガーになっていたり
自分探しを毎回出来るので
案外面白かったりする
そうすると
発作的な感情は散っていく
無くなりはしないが
一旦保管されるみたいな?
感情はただのサインか警告で
自分への警鐘として受け止める
そうして
わたしの根源は大体
存在価値、意義、尊重
が核にあって
疎外感や劣等感につながっている
そういうシナリオがほとんど
「軽んじられる」
これが一番のダメージ
存在もそうだが
それよりも
考えている思考は
見せてるキャラ以上に
相当深い( INFJ故)
ただそうは「見せていない」
ホワっとして
何も考えてなさそうで
ニコニコ楽しそうで
楽観的で細かいことは氣にしない
(これは離婚後特に強まったもの)
そんなキャラで認識されているので
浅いと思われても仕方がないのだが
居ても居なくても一緒
みたいな扱いをされることが多い
それも仕方がないともわかっているし
自己認識もしているし
目立つのも嫌なので
それはベターでもある
ただ、人の持つ奥行きとして
言動の裏側もないがしろにしない
他者の奥行きをちゃんと見ることを
基本にしているわたしにとっては
逆の立場で
相手にもそれを求めてしまう節がある
「本当のわたし」は
立場や関係性、背景
色んなことを配慮して
「言わない方がいいだろう」
「わからないふりがベスト」
「2.3割だけ触れておこう」
そういう采配をして
しゃしゃり出ない、わきまえる
ということをしているわけだが
大人しく、何も出来ないやつ
みたいに仕上がりがち
それでも
見抜いて来る人は見抜くので
そういう人は
わたしを尊重してくれるし
面白がってくれる
でもわからない人は
いつまでもわからないまま
相方の金魚のフン、みたいな
扱いをして来るので
バカなやつだなあ…
と心の中で毒吐いている笑
相方は星回りからしても
何につけても
「強い」「表に立つ」「カリスマ」
な人なので
影響力が大きく
一言で心を掴み、羨望される
そういうシーンを
まざまざと見せつけられて来たし
わたしもまんまと?
それに魅せられたひとりだから
それは本当にカリスマ的である
だからみんな
相方に目を向けて
懐こうとして尻尾を振る
体感では、他者からの比重
相方:わたし
9:1〜8:2くらいなので
わたしが一緒にいようがいまいが
相方とさえ会えれば
みんなそれでいいと思っている(だろう)
わたしとニコイチで登場することが
圧倒的に多いので
みんな、なぜこんな女と
一緒にいるんだろう?と
訝しく思う人もいるだろう
これはわたしの「体感」なので
真偽は不明だが
被害者面しているわけではなく
単に、そう感じるということ
そんな相方が
選んだということは
わたしに「価値」はある
もちろん
価値のない人など居ないわけで
アルナシで言うのはおかしいのだが
わたしが求める「わたしの価値」
という点で最大値、最評価
してくれているのが相方なのである
器が大きく社交的で
多くの人を受け止めるが
針穴に糸を通す狭さで
そばに置く人間は選別する人
それを知っているわたしは
それだけで
100人に認められるより
よほど価値があると感じられる
だから
それでいい、のである、が
やはり
相方との存在価値の比重の差…
群れの中に身を置いた時
これをひしひしと感じてしまう
わかっちゃあいるが
わしゃ透明人間か?と
突っ込みたくなる…
それをたまに相方に愚痴るのだが笑
それは仕方ないやろう
でも、お前の良さをわからない
見抜けないやつは
見る目がないと俺は思う
そう言ってくれたことがある
じゃ、いっかー!!てなった笑
「Nちゃんも」とか…
一緒に居る以上
無視するわけにいかないので
わたしのことも含めてくれるが
ついでに感は半端ない…
人の言葉の裏や
氣持ちの反対側や
内心の事情を察してしまう
感覚の鋭さは
便利でもあるが酷でもある
どうせ…
わたしなんて…
という氣持ちが常に湧く
でも、それは
自分で創り上げてしまう癖でもあり
そうすることで被害者になり
悲劇のヒロインになり
そこに酔いしれて
同情を求め、かまってもらうための
幼少からの生き方の癖であり
承認欲を満たすための
ひねくれた手段と化した
深層心理でもある
どうせ、わたしなんて…
という発作が起きたら
また悪い癖が始まったな
そう思えるように進化した
癖なので、無くならない
でも「癖」だと知っているので
対処ができる
わたしが相方のような立場や
求められる存在として
華やかにスポットを浴びるのは
わたしの性分ではないし
そこに身を置きたい欲はない
にも関わらず
透明人間扱いされると
ザワザワする
という明らかな矛盾
まだ全部受け止めきれていない
相方以外にも
「あんたに居て欲しいのさ」
とか言われたい
ということでもある、かなw
いや、ちがうなw
そんな多くから
求められなくていい
そんな欲はないな
ちやほやもされなくていい
大人しいけど
きっと彼女は深いところも
汲み取って采配している
ただそれを表に出さないだけ
そういう
「理解」を得たいのだろう
わかってさえくれたら
それでいい
浅はかで軽い
何も出来ない、考えてもない
この女のどこがいいの?
そう見られる、思われるのが
何よりも苦痛なのだ…
とは言え
わからしめたいとも
わかってもらうために
躍起になることも
無駄だからしたくはないので
わからねぇやつらは
わからねぇやつなんだなと
落とし所をつける作業はする
透明人間は楽なこともあるけど
透明人間🫥みたいに
集団の中で扱われるのは
未だに
心地の良いものではない
「無価値」だと
言われているような
被害妄想に僅かながら苦しむ
苦しみの理由と根源を
今は知っているから
俯瞰的に自分を見るようにしているが
ちょっと我ながら哀れにも思うw
その哀れさが
わたしの核でもあり
わたしの所以でもあり
愛おしいポンコツさでもある
無くならない発作と
わたしは今後も付き合っていく
それは
相手を選別する基準にもなる
篩にかけるには
打ってつけ、ということで
せいぜい
わたしを見下すがいい笑