こんにちは✨
熊野栄子です❣️
私のヒーリングサロン『夢と魔法の王国』立ち上げの際には、クラファンをはじめとして、多くの皆さまのご支援を賜りましたことを心から感謝いたします✨❣️
おかげ様で本格的にセラピストとしての活動を始めることが出来て、早くも9ヶ月が経ちました✨❣️
私のことを、もっと多くの方に知って貰うために
自己紹介も兼ねて、幼い頃からの私の事をブログに書いていきたいと思います❣️
私は子どもの頃から『いじめられっ子』で
自分の本当の気持ちを言葉で表現することが全く出来ませんでした🍀
そんな私が6歳を迎える直前に母に手を引かれ向かった先は…
カトリックの幼稚園✝️
家族の中だけで過ごす日々は終わり、
幼稚園という社会生活の第一歩が
突然始まった❣️
4月生まれの私は翌年の3月生まれのお友達と比べると、頭一つ分くらい背が高い❣️
内気でほとんど誰とも喋らない💦
だけど体格がいいから
それだけで目立っていただろう❣️
そしておどおどしていると
余計にいじめたくなるのだろう❣️
女の子数人が、先生の目を盗んでは
私の背後から忍び寄り
容赦なくお尻を『ギユーッ』とつねってきた![]()
だけど私はそこで泣いたり、声を上げて先生に助けを求めることはしなかった❣️
ひたすらこの苦痛が去るのをジーっと我慢していた💦
いじめ女子たちにしてみたら、私のそんな反応は物足りなく手応えがなかったのだろう❣️
卒業するまでそのいじめは続いたのだった💦
私にとって幼稚園に行くことは、苦痛以外の何ものでもなかった❣️
そんなある日、先生から
『栄子ちゃんは今日はもう帰りなさい』
と言われ、早退した
幼稚園から自宅までは徒歩10分くらい
その中間地点辺りまで、母が迎えに来ていた
帰宅して、急いでよそゆきに着替えさせられ
汽車に乗る🛤
子ども心にも何か、ただならぬ事が起きたのだ
という気配を感じ取っていた❣️
JRとして民営化される前の国鉄時代。
(相当なお年頃とバレますね🤣)
札幌までの道のりは4時間以上だったと思われる
そしてようやくたどり着いた家の和室入った時…
私は生まれて初めて人の死体を見た❣️
母方の祖母が亡くなったのだ❣️
血の気がなく、口や鼻に綿花が詰められている
祖母に抱っこされている写真を見たことはあるが
赤ん坊だったので、祖母の記憶は全くなかった
なのでその遺体を見ても、悲しいという感情はなく
むしろ怖くて近寄りがたい感じがした
気が遠くなるほど長い、お坊さんのお経の後
柩の中に家族、親戚が花をたむけ
その柩にはクギが打たれ
火葬場へ
そして数時間後には割り箸を使って皆んなで
骨を拾う
その一連の儀式の一つ一つが
熱が出るほど強烈に
私の脳裏に焼き付いた⚡️⚡️⚡️
そして私は悟ったのだ
人は皆必ず死ぬ
母も、父も、姉も
そして自分も…
自分はいつまで生きられるのだろう
そもそも、どうして自分は今、ここにいるのだろう
しばらくは
ああ、今日も生きていた
次の日も、今日も生きていた
と、自分で自分の安否確認をしていた![]()
自宅🏠に帰り、日常に戻ると
幼稚園では男の子たちが、園内を所狭しと
はしゃいで遊んでいた❣️
例のいじめ女子たちは、その後も
相変わらず、手を変え、品を変え陰湿に
わたしをいじめてきた💦
『子どもは無邪気』だなんてウソだ![]()
現に孤独な暗闇の中で、膝小僧を抱えて
哲学者のように世を憂い、儚んでいる私がいる
ならば今こそ『6歳のえいこちゃん』
に私から言ってあげよう✨✨❣️
『えっちゃん❣️そんなに心配しなくても大丈夫だよ』
そして、結構、今でもイケてるよ❣️と![]()
あれから半世紀以上もの長い時を経て
確実に『死』に近づきながら生きている
今の私の方が、よっぽど『無邪気』なのだから✨
今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございます✨❣️
