久しぶり過ぎるblog更新です。
今年は滋賀県知事選挙があることから、色々な仕事が前倒しで重なり、3月、4月は地獄の忙しさでした。特にトーナメント後に会社に行って仕事をしている時は何度辞めてやろうかと思った事やら(笑)
さて、本題のノーネイムクランク#1.5/0のお話です。
5月13日にバットネットのハードベイト大会に向けて、GW前週から巻き巻き練習。
ピーカン無風やクリアウォーターなど、巻き巻きには向かない天気でもひたすら巻き巻きで、折れない心と、切れない集中力を身に付けようと鍛練。
南湖メインで考え、3mダイバーの色々なルアーを試し、やはり最後は自信のあるルアーが残る。
それは、今回もファットペッパーとノーネイムクランクでした。
特に私がプラに出る日は無風が多くベイトの溜まっている所では、ノーネイムクランクには反応が良かったです。
第3戦のトーナメントから、今回のハードベイト大会(第4戦)までに6回プラに出ましたが、毎回きっちり釣れるのがノーネイムクランクでした。
毎回同船者には、好きな釣りをしてもらいながらも、自分はひたすら巻き巻きし、時に心も折れてワームに目をやるどころか、初めは30分だけとか言いながら、フツーに使って釣ってしまう自分もいました(笑)
まぁ、そんな中でも巻き巻きしながら、同船者にウッドのクランクの印象を聞くと、ほぼ同じ回答が返ってくる。
・飛ばなさそう。
・釣れなさそう。
・ノンラトルは嫌い。
・ウッドで作る意味あるの?
・インディーズのマニア向けで変わってる
・値段高い
プラグに比べたら、そう思ってもおかしくないと思います。
でもビッグベイトがウッドで作られてても、同じ様な意見ではないのが、不思議なところです。
クランク=プラスチック
ビッグベイト=ウッドでも可
そんな同船者の方々にノーネイムクランクで釣れているところを見られると、ずいぶんと印象が変わるそうで、ウッドルアーがよく飛び、ボディサイズからは考えにくい浮力があり、素早く綺麗にキビキビ泳ぎ、ノンラトルなんでプレッシャーがかかりにくく、長時間バイトが得れる時がある。
そうなんです。
これこそが、無風時にウィードとベイトがリンクしているエリアで強い理由だと思っています。
私のクランキングは必ず瞬間的に止めます。ウィードに関係なく止めます。
無風の時はウィードが立ちます。それを浮力で越えながら、止めた次の一巻き目にキッチリ動く。反射的に口を使っていると思います。それでいてプレッシャーがかかりにくい。
そのパターンが赤野井沖で結果に繋がりました。
二人で赤野井沖をノーネイムクランクを巻きまくり、58、56、55、50、45の5本で10530g(その他2本)
朝一の無風時に3本で、北風冷たい大雨でノーバイト1.5時間し、無風時になったタイミングで朝一エリアに戻り4本。
(朝一エリアは半径200m程度で、ひたすら巻き巻きです。)
10㎏超えても勝てないのが、バットネット。
優勝は大須賀さん、小東さん、大須賀さんはスピナベで小東さんはノーネイムクランクで11㎏超えでした。
そして赤野井沖で、エリアも同じで、お互いに睨み合いながらトーナメントを闘ってましたよ(笑)
ちなみに、小東さんの5月12日にUPされているblogのタイトルに○渕ちゃんの言う通りと書いているのは、○渕ちゃんとは私の事です❗❗
しかし1、2位フィニッシュでエリアも被ってそれも両チーム10㎏超えだったノーネイムクランクは、ホンマに素晴らしいクランクだと改めて痛感しました。
そして、私はトーナメント途中で勝ったな。と心のなかで油断をして、荒天で早めに帰着を考えてしまいました。
やはりトーナメントは最後まで一生懸命巻いていた大須賀さん、小東さんが優勝して当然だったと思います。
悔しいですが、これからも巻き巻きして、新たなパターンを模索します。
大雨のなか、トーナメントを支えて頂いているスタッフの皆さまお疲れ様でした。
選手の皆さまお疲れ様でした。
長々と拙い文章ではございましたが、読んで頂きありがとうございました。
是非ノーネイムクランク#1.5/0を用意して琵琶湖で巻き巻きして下さい。練習しまくれば、きっとエエ思いが出来ます。
ロッド グリットデザイン バサルト 710MH
リール レボ パワークランク 6.4
ライン FCスナイパー14
ルアー ノーネイムクランク#1.5/0 藤井パープル






