6時前に手術室へ。手術台に乗せられてからは
麻酔医の先生方が3名程いらっしゃって、
そのうちの一人チャラいおっちゃん
(自分よりは若いであろう)がいたような気が
したが、後は記憶なく麻酔で眠ってしまいました。
翌日、9日の午前中にICUで目が覚め、妻が午後に
来てくれて話を聞いたところによると、7:30より
執刀、9:00ドナー肺到着、9:30肺摘出、14時頃
手術終了らしい。ドナー肺は肺炎の状態が心配されたが、非常に良い状態だったらしく、サイズが
大きかったので部分切除して使用したとの事。
摘出肺の肋骨への癒着がひどく摘出に時間がかかったこと。人工心肺も輸血も必要なく、かなり順調に
終了したとの事。その他もろもろ手術終了後、執刀医のS先生より妻へビデオやレントゲン写真等で
説明があり、15時頃ICUに移動した眠ったままの
自分の顔を見て一度帰宅したと聞きました。
翌日15時頃ICUにて妻から話を聞き、点滴や
ドレン、カテーテルなど管で一杯の自分の姿を
確認してちょっとビックリというか、
ひいたというか。。(笑)
眠っている間に色々夢をみたが、なんとなくしか
覚えていない。。唯一ハッキリ覚えていたのは
仕事の先輩女性パートのSさんから、オペ室へ
車椅子で向かう自分に“急がないから、お願い”
と、荷物事故の資料を渡されたこと。。(笑)後は
喉に突っ込まれた管がちょっと動く度にどこかに
触れて痛いし、すごい違和感ある。。サチュレーションは93、94%位で酸素を2liter程度、吸いながらベッドの上でボーッとしたりウトウトしたりして
過ごしてました。。。