『チャッピーまさと、その仲間達』 -82ページ目

諦めない!

6月5日、ディファ有明でパンクラスの試合があった。


大類宗次朗選手は、初のタイトル挑戦。

試合間隔はだいぶ空いてしまったが、連勝中で調子は上々。

大きな期待を持って臨んだが、不運な減点などもあり残念ながらチャンピオンベルトを獲得できなかった(>_<)



今まで何人ものタイトル挑戦に失敗してきた選手を見てきた。

そして…


チャンピオンになる為の、

1つの法則を見つけた!



それは、


『チャンピオンになるまで、諦めないこと!』

当たり前なことだけど、単純にこれだけ!


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上のような言葉があるように、何が何でもと、必死にチャンピオン志す人は一度や二度の失敗はへっちゃらだ。

良い経験だったとバネにして、また一段と強くなれる!


反対にチャンピオンになれない(試合で勝てない)選手には、共通する要因がある。


それは

負けたいいわけがあること。


イチローの言葉にこんなのがある。

『準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしてしく。』


もしあなたが試合中に右拳を痛めたらどうします?

『途中で右拳痛めたから、パンチ出せなくて負けたよ。』

言い訳しませんか?

それでも勝つ人は、右拳を痛めたケースも想定して、右パンチをおとりに使って左パンチで倒す練習をしているはず。

たぶん一輝だったら、痛めても痛めた右手で殴って勝つだろう。

イチローの言う
『言い訳の材料となり得るものを排除していく』
ということはイコール、迷いを無くして、自信を持って立ち向かう精神状態を作る。
とも言えると思う。


試合に準備不足で不安を持って臨んだら、試合中には迷いがたくさん生じる。

だから試合前にやるべきことをすべてやって、覚悟を決めてリングに立つ。


もしそれでも迷いがあったら、準備不足ということ。


もし負けても次の試合までの課題を見つけられたんだから、また一歩チャンピオンに前進するチャンス☆


最後に、

試合後、大類選手から

『まだまだチャンピオンになるには足りない部分がたくさんありました。』

と前向きで次に挑む力強い決意を聞きました。

私が、大類宗次朗選手は必ずチャンピオンになる☆

と確信した瞬間でした!

一緒に戦い続けますV(^-^)V

試合後のひととき

先日、修斗で見事逆転KO勝利を飾った越智晴雄選手。

今日は勝利のお祝いケーキを○原さんから、プレゼントしてもらって、

リング上とは180度違う顔でがっついてました。

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そして一輝選手。

試合の次の日には応援に来てくれた会員に、お礼を伝えに来てくれました。

感動の興奮が冷め止まないみんなは『おめでとう』の祝福の嵐でした。

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一輝選手は今回、試合後1日しか休まず練習再開しています。

激闘の末、KO勝利したことで安心した反面、

勝てば勝つほど、より厳しい世界に入ることを実感した表れだと思います。


試合前は逃げたくなるような恐怖との闘い。

試合中は相手はもちろん、自分との痺れるような闘い。

試合が終わっても現役を続ける限り、次の試合への不安との闘いが続く。

特に強くなればなるほど多くの挑戦者達から追われる立場。


選手達にはいつ安らぎがあるのだろう?

でも応援してくれる仲間がいるから、

試合で闘う姿で、勇気づけられる人々がいるから。


本当は弱い心もたくさん持っている選手達が、あえて茨の道を突き進む。

だから感動がある!


こんな選手達と一緒に闘える私は幸せです。


みんな~、

『ありがとう!』

クラッシュ

クラッシュ終わって、

原因不明の体調不良に見舞われた(^_^;)

天気予報風に表現すると、


呑んでもないのに、
二日酔い、
のち腹痛、
時々ゲ○、
ひたすら頭痛、
やっぱりゲ○、
おまけに目痛

という感じでした。(食事中の方すいません)


でもやっと復帰できました。

この間、尾下塾をはじめ多くの方にご迷惑おかけしました。
すいません。体調管理気を付けます。


ところでクラッシュの結果ですが、勝負事は本当わからない。
一輝が勝ち、優弥負け。


いつも感じるのは、一生懸命頑張れば、頑張ったら分だけ神様は平等にチャンスを与えてくれるということ。


強い方が勝つのではなく、勝った方が強い!
とよく言うが、確かに勝った選手には勝ちにこだわる強い信念が感じられた!

もちろん信念が強ければ勝てると単純に言えるような甘い世界ではないが、

この思いの強さは重要!


私も反省すべき点があった。

ナオキック、一輝と続けて試合。1試合挟んですぐに寺戸選手の試合とかなり強行スケジュール。

しかも3選手とも早いラウンドでのKO勝利!


一安心してしまったのと、優弥までの試合に3試合余裕があったので、気が緩んでしまった!

この気の緩み。絶対にいけない!
周りにも選手にも伝わる。


私達はリングで戦う選手の裏方の仕事。

選手がどれだけリングに上がるまで頑張れるか、そしてリングで戦う時にどれだけ勇気を与えられるか

少しでも力になれるように選手と一緒に頑張らないといけない。


そんな立場でいながら、優弥だから大丈夫!と緊張感を緩めてしまった。


勝負事に絶対はない。

どこにスキが生まれるかわからない。


気を付けます!


そして次、必ず挽回します。


試合終わったばかりなのに、選手達はもう練習再開してます。

私も体調不良起こしている場合じゃないので、まだまだ選手と一緒に突っ走ります!