『チャッピーまさと、その仲間達』 -76ページ目

ライバル出現!

昨日練習終了後、

某チャンピオンから、

挑戦状を叩きつけられました!


遣島使・寺戸伸近

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肩書きには、

世界チャンピオンや日本チャンピオンの肩書きが4つの並んでいる。


それに対して


私のとちぎ未来大使は

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肩書きは何もなし(T_T)

チャンピオンに負けない肩書を考えなきゃ!

誰かかっこいい肩書を私に下さい。



それにしても台風来てるから天候大荒れだね。

今日は練習来る人いるのかなあ?












締める力

パンチを打つ時に重要な、


『締める力』



フックを打つ時、

あなたの逆のグローブはどこにありますか?


一概には言えないが、私は顔にあるのが良いと思います。



ただ顔にあるだけでは、ガードになるだけのメリットしかありません。


そのグローブで頬骨を締めるようにします。


(※腕相撲をした時に、逆の手はどうするのが一番力を発揮できるのか?

それはもし机で腕相撲なら、逆の手は机の角などをつかんで、体を支えませんか?


机の角をつかむと、腕相撲は強くなりますよね!)


それと一緒で、フックを打つ逆の拳を顔を机代わりにしてフックを打ってみましょう!

パンチ力は1.5倍位に強くなります。


しかも、


ガードはもちろん良くなるし、

返しのストレートも強く早くなります。



しかし簡単にはできません。


しっかり下半身で内旋の力を発揮し、軸や壁の位置を固定しなければ効率良いパンチは打てません。


下半身と上半身の連動!

上半身を締めるには、下半身も締めなければ意味ありません。

難しいけど、基礎からきっちり積み上げていけば、パズルのようにできあがった時は最高です。


そうすれば、わざと軸や壁を動かして、パンチもいろんな応用もできて楽しいですよ!


試して見て下さい。

ワニ違い?

今日のスポーツ新聞に、巨大人喰いワニの記事があった!
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なにやら、

体重1トン

体長6.4メートル

というギネスブックに載る巨大ワニだ。


こんなワニに遭遇したら、一体どうすりゃ助かるのか??

考えただけで恐ろしい。


でも万が一、尾下塾にこの巨大ワニが出現しちゃった時の為に、対策練らなきゃ夜も眠れない(^_^;)

これもトレーナーとしてのレベルアップのチャンスだ。

格闘技と一緒、相手の得意技を研究して対策しよう。


ワニの得意技は噛み付き攻撃だ。

噛み付かれナないためには、

…


そうだV(^-^)V

あのワニのあごはタテにしか開かない!


ってことは~


地面にピッタリ寝そべってしまえば、噛みつかれない!!


だってあごは横には開かないし、下に隙間がなければ

どんなに大きく口を開けても挟まれない。


これぞ最強ワニ殺し理論!

我ながら今日は冴えてるV(^-^)V


ところで、

ワニで思い出したが、

オーストラリアでラフティングを体験した時の話。


スタート地点までのバスの中、英語でラフティングの説明があった。

英語でのガイドだったので、英語が苦手な友達に私が同時通訳で通訳してみた(英検4級(o^∀^o))


『オーストラリアには体長3メートルを超えるゴキブリがたくさんいるから、絶対ボートから川には落ちないように!』


と友達に通訳して、


さすがオーストラリアは規模がデカい。


ゴキブリも3メートル超級かあ(◎o◎)

すごいなあ!


と感心していると、
バスの後ろに座っていた外人さんが、


『アナタ、チガイマス~。

ゴキブリマチガイ、ワニデスヨ~!』


外人さん、私の通訳があまりにデタラメだったらしく、

見るに見かねて、教えてくれたみたい。


私がゴキブリと通訳したのは、

コックローチ(ゴキブリ)と聞こえたはずが、


実は

クロコダイル(ワニ)との間違いだったらしい。


確かにオーストラリアでも、シドニー辺りの英語は聞き取りやすかったが、


ケアンズはかなりなまっていた英語だったから、私の耳とは波長があわなかったらしい(^_^;)
みなさん方言には注意しましょう!