締める力 | 『チャッピーまさと、その仲間達』

締める力

パンチを打つ時に重要な、


『締める力』



フックを打つ時、

あなたの逆のグローブはどこにありますか?


一概には言えないが、私は顔にあるのが良いと思います。



ただ顔にあるだけでは、ガードになるだけのメリットしかありません。


そのグローブで頬骨を締めるようにします。


(※腕相撲をした時に、逆の手はどうするのが一番力を発揮できるのか?

それはもし机で腕相撲なら、逆の手は机の角などをつかんで、体を支えませんか?


机の角をつかむと、腕相撲は強くなりますよね!)


それと一緒で、フックを打つ逆の拳を顔を机代わりにしてフックを打ってみましょう!

パンチ力は1.5倍位に強くなります。


しかも、


ガードはもちろん良くなるし、

返しのストレートも強く早くなります。



しかし簡単にはできません。


しっかり下半身で内旋の力を発揮し、軸や壁の位置を固定しなければ効率良いパンチは打てません。


下半身と上半身の連動!

上半身を締めるには、下半身も締めなければ意味ありません。

難しいけど、基礎からきっちり積み上げていけば、パズルのようにできあがった時は最高です。


そうすれば、わざと軸や壁を動かして、パンチもいろんな応用もできて楽しいですよ!


試して見て下さい。