『チャッピーまさと、その仲間達』 -19ページ目

衝突!

最近、パンチの強化の説明に

わかりやすい伝わる言葉を発見した


それは「衝突」


右ストレートは

左の壁に右の壁を衝突させるように打つ


左の壁とは

踏み込んだ左足から左の肩までのライン

細かく言えば左足の壁は足の内側になればなるほど強くなる

(壁=軸)


右の壁はその反対で右足から右の肩まで


強く踏み込んだ左足に回転運動で右半身を衝突させる


その時右半身は固まった状態で体ごとぶつけるよう打つ


足だけ残ったり、腰や肩が残ってはいけない

すべてがひとつの固まりとなりぶつける


もちろん当たる瞬間は左股関節に体全体を縮める力で拳に全体重を乗せる


これができれば石の拳になります!



そして打った瞬間、衝突した力が弾ける力で

ガードやフォームを元に戻せば

バランスよく、しかも早く元に戻したり、

左フックを返したりできますよ☆

国民栄誉賞

昨日 5月5日 

ミスタープロ野球 長嶋茂雄

そして 松井秀樹が国民栄誉賞を受賞した


「4番 サード 長嶋 背番号3」

このアナウンスを聞いた瞬間

全身が震えた


こんなに「3」が似合う人はいない

 
9年前脳梗塞に倒れたとき、最悪のことも覚悟したが

昨日の受賞式後の始球式では 憧れの背番号3が

現役の目に戻ったように見えた


空振りだったが国民に最高の勇気を与えた一振りだった


脳梗塞、そして全国でリハビリに励んでいる者に

最高の勇気を与えたと思う


強い気持ちがあれば不可能はない


息子の一茂のコメントに

「体は病んでも精神は病まない]

とあった!

ほんといつまでも闘い続ける男


きっと過酷なリハビリに打ち勝って

近い将来

バッターボックスでホームランを打ってくれるだろう!



そう信じさせてくれるし

必ずやってくれるのが長嶋茂雄


現役時代も必ずチャンスで打ってくれたミスタープロ野球


これからも不屈の精神で奇跡を起こしてくれる☆


私もこの強い気持ちに少しでも近づけるよう頑張ろう!

予備動作を小さく

強く打とうとすると

どうしても予備動作が大きくなるのが人の常


初動を強くするより

当たる瞬間が強いほうが倒せると思う


予備動作を小さくするには

構えた状態で足が地面から力をもらっていること

そして拳まで足の力が逃げずに伝わっていること


わかりやすいのは

後ろからゴムを引っ張って構えて

ゆっくり打つこと

そのときに打つ拳の逆の股関節に力が縮まるように意識して打ってみよう!


感覚を掴めたら

ゴムなしでやってみよう


ほら!!

変わったでしょう☆