左フック
パンチには様々な打ち方がある

そして正解はないと言っても間違いではない
なぜなら
当たれば正解
勝てば正解という世界だから(笑)
そんな中で例えば一番教え方に違いがある
『左フック』
この左フックについて、自分のパンチの打ち方の考えを書いてみたいと思います
あくまで私の考え方なのでご了承下さい(笑)
今回はオーソドックスタイプ、左足が前の構えで説明します
パンチの基本
☆ 軸足
・右パンチを打つ時は、左足が軸
・左パンチを打つ時は、右足が軸
だから左フックを打つ時も右足が軸
(当然左ストレートも左アッパーも右足が軸になります)
軸とは右肩から右足までです

右足の裏の使い方は
前に打つ時は前傾になるので、母指球で床を捉えます
下がりながら打つ時などは重心が真ん中や後ろにかかる時は、ベタ足の方が強く床に体を引っ張り落とせます
続く
今日はなんの日?
今日9月10日はなんの日でしょう?
見事2度目の防衛に成功した寺戸伸近選手の誕生日
8月25日のISKA世界バンタム級タイトルマッチで
の
次の日です
遅れましたがおめでとう☆
そしてこの9月9日は尾下塾の設立記念日でもあるのです
寺戸君がキックボクシングのチャンピオンを、私もジムの独立を目指し
仲間として、ライバルとして切磋琢磨して
2009年お互いの夢を実現
寺戸君の一年にベルト3本獲得には及ばないけど
小さいながらも自分のジムを持てたことは
寺戸君の存在がかなり大きかった!
だから設立記念日もあの時のすべてを忘れないように寺戸君の誕生日にしたんよ
昨日で尾下塾設立してもう4年
多くの方の協力があってなんとか頑張ってこれました
本当にありがとうございます!
まだまだ夢は10分の1も実現してないけど
なんとか健康で、笑顔でやってこれて
なにより最高の仲間がいてくれて
本当に幸せだと感じてます
だからまだまだ頑張って
もっともっと多くの笑顔が集まるジムになるようにします
みなさんこれからも尾下塾と尾下塾の仲間達を宜しくお願いします(^ ^)