『チャッピーまさと、その仲間達』 -146ページ目

未病とは

ジムをオープンしてからは元気だ。

流行に敏感な私は、毎年必ずインフルエンザにかかる(//▽//)

でも今年は大丈夫。

火曜も風邪引き軍団との新年会で、風邪菌をプレゼントされたが、一瞬頭痛が来たがすぐに治った!

そういえば今読んでいる本が非常に興味深い。

ドクターが書いた

「9割の病気は自分で直せる」

という本。


その中で医者にかかる患者を病気の状態(病態、疾患)をおおまかに3つのカテゴリーにわけている。

カテゴリー1:医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気

カテゴリー2:医者がかかわることによって初めて治癒にいたる病気
言い換えると、医者がいないと治癒に至らない病気

カテゴリー3:医者がかかわっても治癒に至らない病気


この3つのカテゴリーの中で、医者にかかる患者の割合はどのくらいだと思います?

驚くことにカテゴリー1が少なくとも70%以上、多ければ90%以上だそうです。

でもこのカテゴリー1が医者とって1番おいしい患者。


だからこの本では、自己治癒力を高めましょう!
と警告しています。
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そして自己治癒力を高めるために、普段の生活から心がける簡単な習慣を紹介していました。

全部は列挙出来ないけど、一番簡単な方法をいくつか書きますね。

1、姿勢を良く

2、ゆっくり深呼吸
3、薬は控えめに

4、7時間睡眠

5、1日6千歩


などです。


やっぱり健康第一(^O^)/

みなさんに明るく健康な明日を祈ってます!

2010尾下塾

1月5日が尾下塾の2010年のスタート。

最高のスタートを切れるよう気合いを入れてジムを開けると、
新年第1号は肩甲骨ユルユル体操の前島先生。

早速ですが1月10日(日)15時から、肩甲骨ユルユル体操&ヨガ教室を無料でお願いしたよ(^-^)/

先着10名なので希望の方は声かけて下さい。


続いて選手コースの菅原さん。

菅原さんは試合出るのが目的ではなく、学生時代の体を取り戻す為に、尾下塾の選手コースに来てくれている。

私も菅原さんとの週2回の筋トレ+プロテインで、一緒に現役時代の体を目指してます(b^-゜)


7時になると優弥が選手コースの入会者を2人連れて来てくれた\(^_^)/

2人とも将来チャンピオンになれる可能性ある選手だから、楽しみが増えました。

でも選手コースはあまり増えると、私もいろんな意味で限界があるから、20名を上限にさせてもらいます。

すいません。あと5人です。ご了承下さい。

それから押方トレーナーからの紹介でまた1人入会者が来てくれました。

なぜか尾下塾は紹介の会員ばかり。

いいのか悪いのかわかりませんが、みなさん紹介ありがとうございます!


練習後は選手コースのみんなと池袋でプチ新年会。

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今年も頑張るよー(^_-)☆

試合結果

昨日は今年1発目の試合があった。

寺戸伸近選手は相手のケガの為、急遽対戦相手が変更、ランバートというかなりの強敵とのエキシビジョンになった。

思い起こすと、ちょうど1年前のクラッシュで寺戸選手は念願のチャンピオンベルトを獲得!

結局1年で3本のベルトを獲得し、3冠王となる最高の1年だった。

いい流れでの試合だったから、やりたかった。


そして昨年クラッシュのMVP級の活躍で波に乗る石川直生選手の登場。

昨年から大きく力をつけてきたので、楽しみな試合だ。

関係者も客も、我々も誰もが勝利を信じて、次に繋げる一戦。


し、しかし…

まさかの1ラウンドKO負け。

ホント何もやる前に、いきなり相手のパンチをくらってしまった。

試合前の準備は万全だった。

と思う。

単純に相手の方が強かったと、諦められるものでもなかった。

ならば今回の敗因は??

もしかして調子が良すぎて、勝ちたい気持ちが少しだけゆるんだ?



試合前に怪我をしたり風邪をひいたり、何かマイナス要因ができた時、選手は開き直り、
「俺にはこれしかない!」
と勝負のポイントに集中することができ、勝利につながることがよくある。

逆に試合前調子が良すぎて、練習量が増え練習の質も高まり、心逆体の「体」と「逆」が向上しても、
それで満足してしまい、勝利に対するモチベーション=「心」が低下してしまい、負けてしまうこともある。


今回の石川選手にはそういうことはなかったはずだ。

では敗因は何なのか?

キックホクシングの世界で勝ち進んで行くには、この敗因を追求しなくては生き残れない!