試合結果 | 『チャッピーまさと、その仲間達』

試合結果

昨日は今年1発目の試合があった。

寺戸伸近選手は相手のケガの為、急遽対戦相手が変更、ランバートというかなりの強敵とのエキシビジョンになった。

思い起こすと、ちょうど1年前のクラッシュで寺戸選手は念願のチャンピオンベルトを獲得!

結局1年で3本のベルトを獲得し、3冠王となる最高の1年だった。

いい流れでの試合だったから、やりたかった。


そして昨年クラッシュのMVP級の活躍で波に乗る石川直生選手の登場。

昨年から大きく力をつけてきたので、楽しみな試合だ。

関係者も客も、我々も誰もが勝利を信じて、次に繋げる一戦。


し、しかし…

まさかの1ラウンドKO負け。

ホント何もやる前に、いきなり相手のパンチをくらってしまった。

試合前の準備は万全だった。

と思う。

単純に相手の方が強かったと、諦められるものでもなかった。

ならば今回の敗因は??

もしかして調子が良すぎて、勝ちたい気持ちが少しだけゆるんだ?



試合前に怪我をしたり風邪をひいたり、何かマイナス要因ができた時、選手は開き直り、
「俺にはこれしかない!」
と勝負のポイントに集中することができ、勝利につながることがよくある。

逆に試合前調子が良すぎて、練習量が増え練習の質も高まり、心逆体の「体」と「逆」が向上しても、
それで満足してしまい、勝利に対するモチベーション=「心」が低下してしまい、負けてしまうこともある。


今回の石川選手にはそういうことはなかったはずだ。

では敗因は何なのか?

キックホクシングの世界で勝ち進んで行くには、この敗因を追求しなくては生き残れない!