『チャッピーまさと、その仲間達』 -131ページ目

亀田家と一緒!

先日息子のことをブログに載せたとき、




「亀田家と一緒じゃん」




と突っ込まれΣ(゚д゚;)




確かに我が家の長男は「大輝」、次男は「幸輝」




「だいき」に「こうき」




亀田家は「興毅」に「大毅」に「和毅」




三男は「和毅」ともき。




実は私も三男ができたら「ともき」の可能性大。




だって、大輝と幸輝の時には「ともき」は候補にあがっていたから!




しかも、




白井・具志堅ボクシングジムにも、3兄弟いるのです。




なんと名前も、江藤光喜、大喜、伸悟。




ボクシング好きなおとうちゃんは、息子に似たような名前をつける傾向あるのかなあ???

続き2


ならば正直に言おう!


私「なんでそんなに下手になったの?」


田中「わかりません」


私「マジ今まで一番最悪だよね」


田中「・・・・」


私「・・・・」


田中「・・・・」うつむく。


やばい。言った相手が悪かった!



そういや思い出した。


田中さんは私との初練習、ショックで1時間も座ったままうつむいていたんだ(;´▽`A``」


選手はトレーナーの言葉でうまく乗せられて気分良く試合に臨める。


逆にトレーナーの気の利かない一言で、精神的に迷って不安定な気持ちでリングに上がることもある。



どうしよう(;_;)


大事な試合の前に・・・・


このままではどんな練習をしても説得力がない。


どんなに正しい技術論でも、気持ちが合わない選手には愚論にしか聞こえない。


私の頭の中のコンピューターと勘ピューターが、フル回転でショートしそうになったとき、


救世主が登場!


田中さんの表情が急に和んだo(^-^)o


私もチャンスとばかりに、

「まあ、これ以上悪くはないから安心して!」

と突っ込み入れられた\(^_^)/



さすが広島3兄弟の優弥!


それからの練習は、好展開キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


そもそも体が浮くには理由がある。


重心の位置が問題だ。


私も優弥の顔を見たら、コンピューターも正常に稼動してきた。


左足の角度(^_-)☆


右足のぼしきゅう(^_-)☆



やっと調子が良くなったところで、優弥が田中さんとマストレーニングをやってくれた。


最後の追い込みで田中さんの調整も最高の仕上がり。




こんな試合前のやり取りがあってのあの試合。


不思議ですね!


でも、だから格闘技は面白いんですねo(^-^)o





試合前の田中佑季選手

3月28日は田中佑季選手の試合があった!

結果はご存知のように、

昨年世界大会準優勝の安倍選手から、延長ラウンドに右ストレートでダウンを奪い、見事に勝利しました。

おめでとう!



が、

試合3日前の田中選手は…


実は絶不調だったんです。


練習始める前に、

田中「なんか体が浮いてる感じがしてパンチがしっくりいきません。」

と言われたので、

私「そりゃあ普段80㌔もあるのに、減量して今は50㌔ちょっとじゃ、重力いかせないから体は浮くように感じるよ。」

田中「そんなにはないです。」

私「まあとにかく練習しよう。」

と
まずワンツーで右ストレートをチェック!

あれっ(+_+)

左足の壁が利いてない!


ならば左フックからの右ストレートで、壁を作ろう!

とやってみると、


何度やってみても、壁できない(?_?)


絶不調?

多分ここ数試合で最悪!

なんてフォローしよう?

試合前の選手、減量もあるし非常に神経質になっている。

うまく褒めてその気にさせるか(^-^)/


いや田中選手はウソ言ってもバレる。


絶好調の選手より、

ケガや病気でトラブルある選手の方が、試合にある意味集中できる。