亀田家と一緒!
先日息子のことをブログに載せたとき、
「亀田家と一緒じゃん」
と突っ込まれΣ(゚д゚;)
確かに我が家の長男は「大輝」、次男は「幸輝」
「だいき」に「こうき」
亀田家は「興毅」に「大毅」に「和毅」
三男は「和毅」ともき。
実は私も三男ができたら「ともき」の可能性大。
だって、大輝と幸輝の時には「ともき」は候補にあがっていたから!
しかも、
白井・具志堅ボクシングジムにも、3兄弟いるのです。
なんと名前も、江藤光喜、大喜、伸悟。
ボクシング好きなおとうちゃんは、息子に似たような名前をつける傾向あるのかなあ???
続き2
ならば正直に言おう!
私「なんでそんなに下手になったの?」
田中「わかりません」
私「マジ今まで一番最悪だよね」
田中「・・・・」
私「・・・・」
田中「・・・・」うつむく。
やばい。言った相手が悪かった!
そういや思い出した。
田中さんは私との初練習、ショックで1時間も座ったままうつむいていたんだ(;´▽`A``」
選手はトレーナーの言葉でうまく乗せられて気分良く試合に臨める。
逆にトレーナーの気の利かない一言で、精神的に迷って不安定な気持ちでリングに上がることもある。
どうしよう(;_;)
大事な試合の前に・・・・
このままではどんな練習をしても説得力がない。
どんなに正しい技術論でも、気持ちが合わない選手には愚論にしか聞こえない。
私の頭の中のコンピューターと勘ピューターが、フル回転でショートしそうになったとき、
救世主が登場!
田中さんの表情が急に和んだo(^-^)o
私もチャンスとばかりに、
「まあ、これ以上悪くはないから安心して!」
と突っ込み入れられた\(^_^)/
さすが広島3兄弟の優弥!
それからの練習は、好展開キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
そもそも体が浮くには理由がある。
重心の位置が問題だ。
私も優弥の顔を見たら、コンピューターも正常に稼動してきた。
左足の角度(^_-)☆
右足のぼしきゅう(^_-)☆
やっと調子が良くなったところで、優弥が田中さんとマストレーニングをやってくれた。
最後の追い込みで田中さんの調整も最高の仕上がり。
こんな試合前のやり取りがあってのあの試合。
不思議ですね!
でも、だから格闘技は面白いんですねo(^-^)o
試合前の田中佑季選手
結果はご存知のように、
昨年世界大会準優勝の安倍選手から、延長ラウンドに右ストレートでダウンを奪い、見事に勝利しました。
おめでとう!
が、
試合3日前の田中選手は…
実は絶不調だったんです。
練習始める前に、
田中「なんか体が浮いてる感じがしてパンチがしっくりいきません。」
と言われたので、
私「そりゃあ普段80㌔もあるのに、減量して今は50㌔ちょっとじゃ、重力いかせないから体は浮くように感じるよ。」
田中「そんなにはないです。」
私「まあとにかく練習しよう。」
と
まずワンツーで右ストレートをチェック!
あれっ(+_+)
左足の壁が利いてない!
ならば左フックからの右ストレートで、壁を作ろう!
とやってみると、
何度やってみても、壁できない(?_?)
絶不調?
多分ここ数試合で最悪!
なんてフォローしよう?
試合前の選手、減量もあるし非常に神経質になっている。
うまく褒めてその気にさせるか(^-^)/
いや田中選手はウソ言ってもバレる。
絶好調の選手より、
ケガや病気でトラブルある選手の方が、試合にある意味集中できる。