達成感
試合を終えた選手

勝者も入れ歯、歯医者もいる
いや、
勝者も入れば、敗者もいる
お互い全力を出し尽くし
闘い抜いた二人の選手
会場から二人の闘いに感動の拍手
勝敗は判定に
結果
2-1の紙一重の差で勝敗が別れる
勝って大喜びするものの横で
負けて
この世の終わりのようなどん底に陥るものがいる
この差は一体なんだろう?
惜しくも負けて、褒められる試合もたくさんあると思う
勝っても逆の場合もある
結果はシビアだ
こんなグラフを作ってみた

横軸は勝敗
縦軸は達成感
私は結果はもちろんだけど
達成感もとても重要だと思う
リングに上がるまでその選手は様々な準備をしてきた
技術的なこと
体力的なこと
精神的なこと
など多くの準備をしてリングにあがる
それを全部 出し尽くせたのか!
もし結果は負けても
試合でやってきたことを出し尽くせたなら
達成感はあるはずだ
それがグラフの②
私は勝っても内容が悪くて達成感が低い③なら
②方が嬉しい
何も出す前に1ラウンド早々にKOで決着して
お互い達成感を感じる前に終わる試合もあるし
一概には言えないが
このグラフを参考に試合を振り返ってみるのもいいと思う
達成感100%で負けたなら
まだ勝つには準備不足ということになる
次に向けて更に縦軸の高さを高くする練習をすればいい
さあチャンピオン目指して頑張ろう!
最強パンチ理論
最強パンチ理論ワン・ツー

ツーの右ストレートを打つ時、左肩をなるべく内に閉じながら、左股関節に引き落とす
右肩は右あごを殴るように、右拳を内に回しながら打つ
この時右肩も左股関節に引っ張られるように突き出す
上の写真は左肩が弛んでいる


この写真は左肩を締めているので、当たる瞬間体が固まっているので拳に体重が効果的乗っている