右ストレート2
キヨシさん、
右ストレートを打つ時に「両肩で顔を挟むように」とは、
左肩の位置は、左腰の位置と同じく元の構えていた位置から極力動かさず、
強く軸として固定し、右肩を前に出す事で結果として顔を挟むような形になるという感じです。
この時、肩甲骨は開いた状態になっています。
もちろん、肩甲骨の柔らかさ(可動域の違い)のよって、右肩を前に出す時に左肩が後ろに引いてしまうこともあります。
ただ左肩が後ろに下がるほど、右拳に乗る体重が軽くなるので、パンチ力が弱くなります。
肩甲骨の可動域を大きくするようにストレッチも必要です。
参考までに

「サンドバッグで右ストレートの打ち込みをする時は、自分とサンドバッグとの適切な距離というのを把握する方法はありますでしょうか?何も考えずにやってると、自然と打ちやすい距離でやってしまうので、、、、」
こちらの質問ですが、まずは自分の打ちやすい距離で得意の形を作ることが大切だと思います。
得意の距離、角度を基本に、遠い距離や、近い距離の応用を練習していけば良いと思います。
この時(右ストレートを当てる時)は、右腰が相手に向かってまっすぐにぶつかる角度で当てるのが一番下半身の力を伝えるポイントだと思います。

③のように相手に対して左右の腰が垂直で当たる角度です。
相手との距離が近ければ、ひじの角度を曲げて(90°)当ててれば良いし、
遠ければひじの角度を伸ばして(180°近く)当てれば良いと思います。
右ストレートを打つ時に「両肩で顔を挟むように」とは、
左肩の位置は、左腰の位置と同じく元の構えていた位置から極力動かさず、
強く軸として固定し、右肩を前に出す事で結果として顔を挟むような形になるという感じです。
この時、肩甲骨は開いた状態になっています。
もちろん、肩甲骨の柔らかさ(可動域の違い)のよって、右肩を前に出す時に左肩が後ろに引いてしまうこともあります。
ただ左肩が後ろに下がるほど、右拳に乗る体重が軽くなるので、パンチ力が弱くなります。
肩甲骨の可動域を大きくするようにストレッチも必要です。
参考までに

「サンドバッグで右ストレートの打ち込みをする時は、自分とサンドバッグとの適切な距離というのを把握する方法はありますでしょうか?何も考えずにやってると、自然と打ちやすい距離でやってしまうので、、、、」
こちらの質問ですが、まずは自分の打ちやすい距離で得意の形を作ることが大切だと思います。
得意の距離、角度を基本に、遠い距離や、近い距離の応用を練習していけば良いと思います。
この時(右ストレートを当てる時)は、右腰が相手に向かってまっすぐにぶつかる角度で当てるのが一番下半身の力を伝えるポイントだと思います。

③のように相手に対して左右の腰が垂直で当たる角度です。
相手との距離が近ければ、ひじの角度を曲げて(90°)当ててれば良いし、
遠ければひじの角度を伸ばして(180°近く)当てれば良いと思います。