4本足
人って2足歩行する動物。
だから足は2本。
でも格闘技をするとき、私は4本足と考えている。
正確には、4ヶ所で力を生み出している。
右足の母し球とかかと。
左足の母し球とかかと。
この4ヶ所をうまく使って動く。
接近戦での打ち合いは、かかとを上げない。
ベタ足だ。
ではなぜ、かかとを上げたり上げなかったりする必要があるのか?
あくまでも私の見解ですが、
それは可動域の問題で、かかとを使い分ける。
かかとを上げないと安定しているし強い力を発揮しやすいが、腰の回転に制限がかかる。
だから腰をより回転させたい時(遠い距離にパンチを打つ時)はかかとをあげる。
もしくは体重移動を大きく使いたい時もかかとをあげる。
オーソドックススタイルの選手の場合、
「左フックを打つ時は、左かかとはあげるんですか?」
という質問をよく聞く。
答えは
「上げません」
よほど右足に体重移動しない限りは、左かかとは上げません。
その時の左膝の動きは、右足の爪先に向かう動きになります。
基本的に左パンチを打つ時は、左ひざは右足爪先に向かう動きになります。
右パンチの時は、右ひざは左足爪先に向かう動きです。
左アッパーを打つ時も左フック同様、左ひざは右足爪先に向かいます。
だから左かかとは上げません。
試しに右足を台の上に乗せながら左フックや左アッパーを、左足1本で打ってみて下さい。
左かかとの使い方の参考になります。
もしこの点で質問がある方は、尾下塾でもチャピー尾下でも構いませんので、ご連絡下さい。
意見交換して一緒に技術向上になれば嬉しいです。
だから足は2本。
でも格闘技をするとき、私は4本足と考えている。
正確には、4ヶ所で力を生み出している。
右足の母し球とかかと。
左足の母し球とかかと。
この4ヶ所をうまく使って動く。
接近戦での打ち合いは、かかとを上げない。
ベタ足だ。
ではなぜ、かかとを上げたり上げなかったりする必要があるのか?
あくまでも私の見解ですが、
それは可動域の問題で、かかとを使い分ける。
かかとを上げないと安定しているし強い力を発揮しやすいが、腰の回転に制限がかかる。
だから腰をより回転させたい時(遠い距離にパンチを打つ時)はかかとをあげる。
もしくは体重移動を大きく使いたい時もかかとをあげる。
オーソドックススタイルの選手の場合、
「左フックを打つ時は、左かかとはあげるんですか?」
という質問をよく聞く。
答えは
「上げません」
よほど右足に体重移動しない限りは、左かかとは上げません。
その時の左膝の動きは、右足の爪先に向かう動きになります。
基本的に左パンチを打つ時は、左ひざは右足爪先に向かう動きになります。
右パンチの時は、右ひざは左足爪先に向かう動きです。
左アッパーを打つ時も左フック同様、左ひざは右足爪先に向かいます。
だから左かかとは上げません。
試しに右足を台の上に乗せながら左フックや左アッパーを、左足1本で打ってみて下さい。
左かかとの使い方の参考になります。
もしこの点で質問がある方は、尾下塾でもチャピー尾下でも構いませんので、ご連絡下さい。
意見交換して一緒に技術向上になれば嬉しいです。