1日放送の「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)で、米トランプ大統領がイランに大規模な軍事作戦を行い、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したことを報じた。
トランプ大統領は自身のSNSに「歴史上最も邪悪な人物のひとりであるハメネイ師は死亡した。これはイラン国民が国を取り戻す最大の機会である」と投稿。
一方のイランはイスラエルに向け弾道ミサイル200発以上を発射。イラン革命防衛隊はカタールやUAEなど周辺にあるアメリカ軍基地14か所を攻撃したと主張。さらに石油輸送の要衝であるホルムズ海峡を封鎖したと発表したという。
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「ロシアによるウクライナ侵攻の時に国際法を守るために、ウクライナは絶対に負けるワケにいかないと。西側諸国はウクライナを徹底的に支援して、蛮行を止めるんだ。それは国際法を守るためだと言ってる西側諸国が今回のアメリカの行為について支持するとか、非難するとか、それはないと思うんですよね。現実的にアメリカを表立って強く批判は日本できないですよ、今の国力から。だからと言ってアメリカを支援するなんてことを言ってしまえば、国際法を守るためにウクライナを支えると言ってたことがもうむちゃくちゃなってしまって、中国とかが…」と指摘。
それを受け元経産相の斎藤健衆院議員は「橋下さんのご指摘は本当に深刻で。関税問題もそうなんですよね。国際ルールを大国が平気で破るようになってきた。そういう時代になってしまったという時代認識のもとで日本は国際ルール、国際法守るという基本的なスタンスを維持しながらもいかに現実的に対応していくかという難しい時代に入ったという認識を持って取り組んでいくしかない」と厳しい表情を浮かべた。
以上、東スポ
この橋下っていうやつは、中国の代弁者だから分かりやすい。
日本政府は、橋下の言う逆をやることが国家のためである。
