◇米女子ゴルフツアー AIG全英女子オープン(2025年7月31日 英国 ロイヤルポースコールGC=6743ヤード、パー72)

 メジャー最終戦が開幕し、4月のシェブロン選手権でメジャー初優勝を飾った西郷真央(23=島津製作所)は5バーディー、2ボギーの69で回った。

 西郷が年間メジャー2勝の偉業に向けて好スタートを切った。69で回り終え「セカンドショットが安定していたのでスコアメークしやすかった。初日としてはいいプレーだった」とうなずいた。

 渋野らと同組でスタート。3番でティーショットがバンカーに捕まり、ボギーが先行した。しかし4番で2・5メートルにつけてバウンスバックに成功。パー5の6番では第3打を1メートルに寄せて、7番では3メートルの好機を築いて連続バーディーを奪い、12番、13番でも続けてスコアを伸ばした。

 全英女子オープンは4年連続出場。前回大会で7位と健闘しており「耐えながらプレーして上位に入れた。この大会のイメージ自体はいい」とポットバンカーと強風が難敵となるリンクスとの相性の良さを感じている。

 この日は練習日より穏やかになった風も味方につけて、ロイヤルポースコールGCを攻略。「明日はコンディションが変わると思うので、アジャストできるようにしたい」と気を緩みも見せなかった。

 

以上、スポニチ

 

セゴドンのことだから、ばっちり調整してトーナメントに臨んでいると思われます。

イギリスの天候は変動が激しいので暴雨風雨の日があることを前提に頑張ってほしいものです。

日本女子ゴルフはレベルが高く、メジャーでも10位以内に入って当たり前です。セゴドン以外でも渋野、竹田、山下、古江、笹生、畑岡、岩井ツインズらも優勝を狙える実力があります。本当に楽しみです。