参院選公示を前に2日に行われた日本記者クラブの与野党8党首討論会で、国民民主党の玉木雄一郎代表と参政党の神谷宗幣代表が、米国で中毒者が増えて社会問題になっている合成麻薬フェンタニルに触れ、日本での取り締まりの緩さを指摘した。両氏はこれまでも、この問題について発言している。

玉木氏は討論会の終盤、獲得議席の目標を答えた後に話題を変え、「日本経済新聞がスクープしたが、フェンタニルの取引が名古屋を経由して行われていると。トランプ大統領が極めて関心のある事項について、ほとんど報道もなされないし、政府として厳しい取り締まりや事実確認ができているのか」と問題提起。「こういう外交関係についても、我々は影響力を発揮できる、そんな地位を占めたいと思っているので、ぜひこの参院選、頑張りたいと思う」と表明した。

神谷氏は石破茂首相(自民党総裁)への質問の中で「トランプ政権はDEI(多様性・公平性・包括性)重視をやめると言っているが、日本はやめない。不法移民も取り締まらないし、薬物の取り締まりも緩い。このあいだもフェンタニルが問題になっていた」と述べた。

玉木氏は同日、インターネット番組「虎ノ門ニュース」に出演し、日米関税交渉が難航している理由の一つに、日本がフェンタニル密輸の中継点になっていると見られている可能性があるとの見方を示した上で、「この問題は真剣にやらなきゃいけない。厳しく取り締まるべきだと思う」と語った。

 

以上、産経新聞

 

アメリカでは以前からフェンタニルの捜査を行っており、岸田政権時に日本に名古屋港経由のことを指摘されていたようですが、岸田政権は放置していました。中国の側にいて麻薬輸出に加担していたということです。

カナダとか、メキシコ経由でフェンタニルがアメリカに入っていたからトランプはカナダ、メキシコに怒って関税を大幅に引き上げると発言していたんですが、日本もカナダ、メキシコと同じということになると自動車関税を25%でなく、30-35%と言い出しています。

そういう発信を受けてもイシバはノホホンとしています。何もしない評論家だから・・・

これからもトランプから徹底してイシバは攻撃されることでしょう。

トランプによる攻撃しか、日本を変えられません。トランプに期待!