国内女子ゴルフの「アース・モンダミンカップ」が26日から4日間、千葉・カメリアヒルズCCで行われる。25日はギャラリーも入れた公開練習日で、ツアー初優勝を目指す都玲華(21)=大東建託=はショット、パットなどを調整。前週は同期で同じ中嶋常幸門下生の入谷響(19)=加賀電子=がルーキー初Vを成し遂げたことに刺激を受け、国内最高額大会で悲願達成を狙う。

次は玲華が続く。前週の都は、3学年下だが同期で初優勝の入谷をグリーン上で祝福。「かわいい後輩でもあるので、すごく刺激になりましたね」と思いを強くした。

23日は日本女子オープン(10月2日開幕、兵庫・チェリーヒルズGC)の地区予選会に出場し「ドライバーのシャフトを換えて、飛んで、曲がらなくて。『今日、日本一ドライバーうめぇな』って。メッチャうまかった」と絶好調。ところがパットはチャンスでも入らず。カットライン上の1オーバーで最終予選(9月)進出を決めた。今週は新兵器のパター投入を検討している。

第1回リランキングで15位に入り、中盤戦の出場が可能に。「サロンパス(8位)以降はあまりポイントを稼げていない。安定しないとシードは厳しい。今週はポイントも高いし、賞金もほしい!!」と貪欲。「玲華、すぐガンガンいっちゃうタイプだから。キャディーさんに(抑えるように)『よろしくね』と伝えてある」と初優勝へ突き進む。(塚沢健太郎)

 

以上、サンケイスポーツ

 

都れいか(21)には、ガンガン行って優勝争いしてほしいものです。

彼女がトップになったら、益々華やかな女子ゴルフになり、盛り上がりますね。