<国内女子ゴルフツアー:ニチレイ・レディース>◇最終日◇22日◇千葉・袖ケ浦CC新袖C(6594ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇晴れ、30・6度、南南西の風8・8メートル◇観衆4060人
夢は大きく世界一! 昨年11月に2度目の受検でプロテストに合格した入谷響(19=加賀電子)が、今季14戦目でルーキーとしても05年度生まれとしても、一番乗りとなる初優勝を飾った。首位で出て4バーディー、4ボギーの72で回り、通算12アンダー、204。スタート時点の2位との4打差を守って逃げ切った。早ければ来季にも、世界最高峰の米ツアーに挑戦したい意向。将来は米ツアーで女王になることが夢と語った。師匠で国内男子ツアー48勝の中嶋常幸も期待の大器がまずは実力を示した。
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入谷の初優勝を受け、師匠の中嶋がコメントを発表した。「初優勝おめでとう! だけど、おめでとうと言いたくない気持ちもある。なぜなら響の目標に向かって、ほんの一歩に過ぎない。この優勝を足がかりにさらに頑張ってほしい」。関係者によると中嶋は、開幕前から周囲に、入谷の今季の活躍を予言していたという。世界での活躍を願っているのは、本人以上に師匠の方かもしれない。
以上、日刊スポーツ
師匠の中嶋は、大きな期待をしているんですね。
飛距離も出るし、大きなゴルフできる入谷だから世界で戦える女子何ですね。
そういう大器がルーキーでいることに女子ゴルフも裾野が大きくてまだまだ日本女子ゴルフが発展することでしょう。
