【マニラ共同】海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」と護衛艦「すずなみ」が21日、そろってマニラに寄港し、フィリピン海軍の歓迎を受けた。海自は、いせの艦内を報道陣に公開した。寄港は24日まで。南シナ海で中国がフィリピンへの軍事圧力を強める中、フィリピン軍との訓練も調整中という。

 艦上で記者会見した夏井隆・海将補は日本周辺海域での中国の軍事活動活発化に触れた上で「力による一方的な現状変更やその試みは、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序にとって深刻な挑戦だ」と強調した。中国海軍の動向を注視し、警戒監視活動に万全を期すと訴えた。

 夏井氏によると、両艦は14日に日本を出航した。

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以上、共同通信

 

台湾有事に向けて米軍、自衛隊、フィリッピン軍が準備をやっているみたい。

日本国内では、核シェルタ議論してシェルタを準備してないと国民が痛い目に遭う。こんな平和ボケ、呆れる。

私は、自分のマンションの地下の洪水対策タンクに逃げ込もうと考えています。

それから、政府には放射能マスクを配布してほしい。