米女子ツアー『マイヤーLPGAクラシック』(賞金総額300万ドル(約4億3,260万円))大会最終日が6月15日、米ミシガン州・ブライズフィールドCC(6,611ヤード/パー72)で行われ、24位タイからスタートした岩井明愛が猛チャージを見せた。この日のベストスコアタイとなる65をマーク。カリス・デイビッドソンらと並び通算12アンダーで7位タイに入った。岩井は今季3度目のトップ10入り。

 

馬場咲希も同様に65で回り、通算11アンダー、10位タイで4日間を終えた。吉田優利畑岡奈紗は通算7アンダーで24位タイ。

 

スペインのカルロタ・シガンダが通算16アンダーでツアー通算3勝目を飾った。

 

【主な成績】

1 (-16) カルロタ・シガンダ

T7(-12) 岩井明愛、カリス・デイビッドソン

T10(-11) 馬場咲希

T24(-7) 吉田優利、畑岡奈紗

T36(-5) 古江彩佳

T50(-3) 山下美夢有

T54(-2) 竹田麗央

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

アメリカツアーでの日本人選手は10位以内に入る確率が高いですね。

今週のゴルフ選手権では優勝争いを日本人選手には期待します。