防衛省は17日、日本周辺海域での活動が続く中国空母2隻の航跡を発表した。外国軍艦の詳細な動きを防衛省が公表するのは異例で、16日時点でも中国海軍の行動が続いているためという。
中国海軍の空母「遼寧」。戦闘機やヘリコプターが艦載されている=防衛省提供
発表によると、5月25日に中国空母「遼寧」を沖縄県・久場島の北約200キロの東シナ海で確認。26~27日にかけて沖縄本島と宮古島の間を通過し、6月7日にかけてグアムから伊豆諸島を結ぶ「第2列島線」を初めて越えた。
もう一隻の空母「山東」は、6月7日に南シナ海で確認されて以降、東京・沖ノ鳥島の周囲を時計回りに航行。7~8日には監視していた自衛隊機に空母の艦載機が異常接近した。
この間、「遼寧」は約550回、山東は約230回、搭載されている戦闘機やヘリコプターの発着艦が確認されたという。
防衛省幹部は「遠方でも長期間、高いレベルで作戦遂行できる能力を示し、日米にとって強烈なメッセージになっている」と語る。(矢島大輔)
以上、朝日新聞
台湾有事は、チャイナによる尖閣上陸からスタートするという話を聞きます。
そこで自衛隊による離島奪還作戦を開始するというシナリオでしょう。
台湾有事に向けた準備をチャイナ軍も行っており、自衛隊も米軍航空機から降下訓練しています。軍事要塞は馬毛島で着々と進められています。
そういう現状を日本国民が平和ボケして全く知らないことが問題です。
日本に国会は自己中の議員が次の選挙で当選する動きしかやっていません。日本政府は売国を平気でやっていますが、国民を舐めて減税はしないと平気で発言しています。生卵を投げつけたい心境です。
