少女七竈と七人の可愛そうな大人/桜庭 一樹

¥1,470
Amazon.co.jp
小説のお話をするときはいつも最初にあらすじをかくようにしてますが、今回ははしょらせていただきます。
『七竈(ななかまど)と七人の可愛そうな大人』。七竈というのは主人公の少女の名前。そのままです。
帯に吉川日出男さんの書評があります。
「圧倒的に悲しい。それが読後感だ。」と。
立花は読み終わってから、悲しい、悲しい、悲しい、悲しい、としばらく思っていて、この文章が目にとびこんできた瞬間、そうだ、圧倒的に。と再確認したのです。
文章がへんてこですね。伝わるでしょうか。
とにかく、圧倒的に悲しいお話でした。
あらすじも抜粋しないことだし、今回は内容のお話もヌキにします。
その代わり、最後あたりのセリフを一部抜粋します。
「女の人生ってのはね、母をゆるす、ゆるさないの長い旅なのさ。ある瞬間は、ゆるせる気がする。ある瞬間は、まだまだゆるせない気がする。大人の女たちは、だいたい、そうさ」
これは母と娘の物語であり、実らない恋の物語でもあります。
圧倒的に悲しい。美しい。立花はとても好きです。
お話かわりますが、立花は数ヵ月前に『私の男』を読んで以来、桜庭一樹さんの虜です。
直木賞作家さまに暴言を吐きますが、自分と似ている気がしてしまってます。どこが、とかなにが、ってことはありません。なんとなく、なのに不気味に確信めいて。
もちろんこんな素晴らしいは作品かけませんが、それでも。
以上、暴言ごめんなさい_(_^_)_
なのでもっと桜庭さんの作品が読みたくて古本屋さんに行くたび探すんですが、なかなかみつからず。
やっと手に入れた2冊目でした。
新潟人は桜庭一樹作品を読まないのか。売らないだけか。
読んでください、売ってください、新潟人。立花は買っても売りませんが。
早くも次の出会いが楽しみです。

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小説のお話をするときはいつも最初にあらすじをかくようにしてますが、今回ははしょらせていただきます。
『七竈(ななかまど)と七人の可愛そうな大人』。七竈というのは主人公の少女の名前。そのままです。
帯に吉川日出男さんの書評があります。
「圧倒的に悲しい。それが読後感だ。」と。
立花は読み終わってから、悲しい、悲しい、悲しい、悲しい、としばらく思っていて、この文章が目にとびこんできた瞬間、そうだ、圧倒的に。と再確認したのです。
文章がへんてこですね。伝わるでしょうか。
とにかく、圧倒的に悲しいお話でした。
あらすじも抜粋しないことだし、今回は内容のお話もヌキにします。
その代わり、最後あたりのセリフを一部抜粋します。
「女の人生ってのはね、母をゆるす、ゆるさないの長い旅なのさ。ある瞬間は、ゆるせる気がする。ある瞬間は、まだまだゆるせない気がする。大人の女たちは、だいたい、そうさ」
これは母と娘の物語であり、実らない恋の物語でもあります。
圧倒的に悲しい。美しい。立花はとても好きです。
お話かわりますが、立花は数ヵ月前に『私の男』を読んで以来、桜庭一樹さんの虜です。
直木賞作家さまに暴言を吐きますが、自分と似ている気がしてしまってます。どこが、とかなにが、ってことはありません。なんとなく、なのに不気味に確信めいて。
もちろんこんな素晴らしいは作品かけませんが、それでも。
以上、暴言ごめんなさい_(_^_)_
なのでもっと桜庭さんの作品が読みたくて古本屋さんに行くたび探すんですが、なかなかみつからず。
やっと手に入れた2冊目でした。
新潟人は桜庭一樹作品を読まないのか。売らないだけか。
読んでください、売ってください、新潟人。立花は買っても売りませんが。
早くも次の出会いが楽しみです。