ロスト・ストーリー (河出文庫)/伊藤たかみ

¥840
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ある朝彼女は出て行った。自らの「失くした物語」をとり戻すために―――。僕と兄のアニー、そしてナオミの三人暮らしに突如訪れた変化。「失われた物語」を取り戻すために迷い続ける、残された者の喪失と苦悩の日々を描き絶賛された、芥川賞作家による初長編にして初期代表作。
(裏表紙あらすじより抜粋)
思い出すと買ってしまう伊藤たかみさんの小説。
立花は本を買うときに90%くらいの確率であらすじを読みません。ということでこれも例外に漏れず内容を知らないで買って、読後ブログに描く今になって内容を確かめるんですが、簡潔にまとめるとこうなるんだ……?となんだか変な感じでこれをみつめています。
あらすじを描いた方に、じゃあアンタ描いてみなさいよ!とプンスカされそうなことを言ってますが、もちろん無理です(`∀´)
というのは、立花がこの小説をとてもむづかしく感じたので。
未だにきちんと理解しながら読めていたのか自信がないし、だけど自分なりに解読して読めていた気もします。
だけど、
『結末が判らないのに、どうして感想なんて生まれるの?』
作中のセリフなんですが、納得する部分があって。
だからうまく感想が出て行ってくれないのかもしれません。
わかったふりなんかして適当なことを描き残すのが嫌なのでこんな描き方になってしまいましたが、伝わり辛くてすみません(/_;)
このお話を最後まで読んで、この小説の主語、またはテーマが明確でないにしろ何かわかったら成功だと思います。
精神性が高く、とても深いお話です。
今回はおすすめというか、読んだことのある方、私なら!という方がいらっしゃったらぜひ感想を教えていただきたいです(^v^)

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ある朝彼女は出て行った。自らの「失くした物語」をとり戻すために―――。僕と兄のアニー、そしてナオミの三人暮らしに突如訪れた変化。「失われた物語」を取り戻すために迷い続ける、残された者の喪失と苦悩の日々を描き絶賛された、芥川賞作家による初長編にして初期代表作。
(裏表紙あらすじより抜粋)
思い出すと買ってしまう伊藤たかみさんの小説。
立花は本を買うときに90%くらいの確率であらすじを読みません。ということでこれも例外に漏れず内容を知らないで買って、読後ブログに描く今になって内容を確かめるんですが、簡潔にまとめるとこうなるんだ……?となんだか変な感じでこれをみつめています。
あらすじを描いた方に、じゃあアンタ描いてみなさいよ!とプンスカされそうなことを言ってますが、もちろん無理です(`∀´)
というのは、立花がこの小説をとてもむづかしく感じたので。
未だにきちんと理解しながら読めていたのか自信がないし、だけど自分なりに解読して読めていた気もします。
だけど、
『結末が判らないのに、どうして感想なんて生まれるの?』
作中のセリフなんですが、納得する部分があって。
だからうまく感想が出て行ってくれないのかもしれません。
わかったふりなんかして適当なことを描き残すのが嫌なのでこんな描き方になってしまいましたが、伝わり辛くてすみません(/_;)
このお話を最後まで読んで、この小説の主語、またはテーマが明確でないにしろ何かわかったら成功だと思います。
精神性が高く、とても深いお話です。
今回はおすすめというか、読んだことのある方、私なら!という方がいらっしゃったらぜひ感想を教えていただきたいです(^v^)