朝4時位に起きてしまって バルコニーでぼんやりしていると、何やらビーチの方から太鼓の音が...




昔読んだ村上春樹さんの "スプートニクの恋人" と言う小説を思い出しました


主人公の男性の好きな女性がギリシャの島で行方不明になってしまうのです

ギリシャまでその女性を探しに行った主人公の男性はある夜 太鼓だったか楽器の音を聞きます

男性はどうしてもその音の正体を突き止めたいという衝動に駆られます

男性は外に出て、その音がする方へと行くのですが、もう戻れないのではないかという恐怖に襲われ 引き返します

男性はその女性もその音を聞いたのではないか...と考え始めます



っていうストーリーを思い出し サルディニア島は ギリシャの近くだし、もしかして!!! って思ってしまいました

でも、勿論私は何の衝動にもかられませんでした! 笑


でもでも思い出しました!レストランへ行く時にみた 浜辺にテントをはっている人々を....

そこで寝るようです...


彼らは昼間ビーチでサングラスだったり、アクセサリーなどを違法で販売しているのです


彼らをみるとなんだかやり切れない気分になっていたのですが、彼らがもし太鼓を叩いて楽しんでいたのなら、少し救われる気がしました