久々にバスに乗った時です。




シンディーの隣に座っていた女子から声をかけられました。













久々に女子の方から声をかけられたのでドキッ!








あのう~ごめんなさいね。






…ん?












…では、みなさんに推測してもらいましょうか?










どんな女子でしょうか?




ヒント1

シンディーは、30過ぎのオッサンいやナイスガイです。



ヒント2

女子の声のかけ方














さて、もうお分かりな方も多いと思いますが、答えは











おばあちゃんです。



見た感じ70過ぎのおばあちゃん?






いや、これからは、あえてマダムと表現させてください。






まぁ~この時点で、シンディーのモテキが来てないことが決定です。





さらに、マダムが声をかけてきた理由が、シンディーの持ってるスマートフォンが、気になったらしい。







どうも、そのマダム曰く、孫が持つスマートフォンが、面白そうに見えるらしく、ただ、メールとか打つのが大変そうだと、おっしゃってました。







そこでシンディーは、せっかく声をかけて頂きましたので、マダムにスマートフォンのメールの打ち方を教えてあげることにしました。









マダム、興味津々にきいてます。









そんなマダムの姿勢にシンディーもきっちり応え、丁寧に教えていると…



















降りないといけないバス停を通過しておりました。

















まぁ一期一会なんで、良しとします。








マダムとの別れ際、ありがとうと言われ






次の一言が、面白かった。











じゃ~スマートフォンは、死ぬまでに買うわね。
















まさかこんな自虐ネタをいきなり放り込まれたシンディーは















じゃ~はよ買わなあかんでぇ~。












とは言えず、苦笑いしてました。













モテキどころか、スマートフォンに完全に負けてるシンディー。












おばあちゃんとはいえ、モテキが来てほしいシンディーの昼下がりでした。