今回は少し小説風にいきます。
前回バス停にいなかったZEMI。
果たしてZEMIはどうなったのか!?
待っててといったバス停の次のバス停にも、そのまた次のバス停にもZEMIはいない。
三人に「なにこれ・・・マジでやばくね?」
見たいな雰囲気が流れる中ついに駅についてしまった。
でもまだこのときにはあまり不安ではなかった。
なぜか?それはこちらがバスだからだ
ZEMIは徒歩(ダッシュ)。バスが先に着くのは当然なのだ。
だがバス停にいなかったことは気になる。
そこで三人はZEMIはバス停いたが「気づかなかった」と思うことにし、
駅でZEMIがバスに乗ってくるのを待った。
しかし、いくら待ってもZEMIはこない。30分待っても来ない。
とうとう学校をでてから1時間も経過してしまった。
しょうがないので先に切符3人分(ごましおさんはsuicaなので三年、僕、ZEMIさんの分)を買い、
また待つことにした。
でもZEMはこない。いいかげん待つのに飽きてきた僕たちは、
インフォメーションセンターで呼び出してもらうことにした。
僕は三年が手続きを行っている間駅のNEWDAYSでカロリーメイトとチョコを、ごましおは酢いか
を買った。そのときに呼び出しがあったようだ。(ぼくはNEWDAYSにいたからわからない)
それでもZEMIはこない。三人の怒りのボルテージは上がっていく。
「本当に呼び出したんですか?」
と聞いてみても三年は呼び出したという。どうやら本当らしい
「じゃあもう待っててもしょうがないから行こうぜ」
となり電車に乗り、目的地に(僕らは)無事に着いた。
僕が『先生になんていおう・・・』なんて考えながら先生の元へ行くとそこにはなんと
ZEMIの姿が
三人![]()
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「なんでてめぇここにいんだよヾ(▼ヘ▼;)
」
「あ、おそいよぉ~」
三人ヾ(。`Д´。)ノ
それから事情を知ったZEMIは謝罪の嵐。これで変な事件が起こらずにすんだ
こうして無事に四人は学校に帰った...
終わり