お疲れ様です。
丁度1年前に…この道を通った夜…
そんな歌詞がふと頭に浮かんでしまうのは、丁度1年前の土曜にも同じスキー場に来たからか…
湯沢中里スキー場
友人4家族で…スキー旅行に来ました。
私どもは日帰りですが…σ(^_^;)
冬の週末午前中の関越下りは…スキー客渋滞にハマってしまう為、体に鞭打って午前4時起きです。
前日金曜も終電で帰ってきたので、実質の睡眠時間は僅か2時間程度…(ー ー;)
慢性の寝不足の為、ベッドで横になった瞬間に意識を失いましたが…
あれ?俺今寝てた?と誰かに問いたくなる程、あっという間で寝足りない(>_<)
足りぬ…睡眠時間が足りぬ…
そして…
右膝に爆弾を抱えている私は…昨年同様にスキーはせずに3歳の次女のお世話係。
1日次女とマンツーマン…(u_u)
1日美女とマンツーマンならどんなに…(u_u)
今後の釣行を見据え…快く釣りに行かせて貰う為には、今回の家族サービスはかなりの高ポイントになるはず。
ここぞとばかりに恩着せがましく…家族サービスに徹します(笑)
野人岡野並みの運動量を誇る次女を相手に…昼には既にSVF疲労コンパイルX…(>_<)
頭の中で中島みゆきの『世情』が流れ、精魂尽き果てた所で…一緒に来た奥様方に次女を託し、車のリクライニングを倒し爆睡、爆睡、爆睡…
必要最低限の体力回復の後、無事家路につきました。
行きも帰りも関越が渋滞してなくて本当に良かった…
慢性的な寝不足での渋滞はシャレになりませんからね…σ(^_^;)
その昔、八郎潟や琵琶湖迄釣りに行った時は…眠気なんてなんのそのでしたが…σ(^_^;)
翌日…
日曜朝…実家で飼っていた愛犬が永眠したと母から連絡がありました。
既に18歳でしたので小型犬としてもかなりの大往生だったと思います。
私がまだ実家に住んでいた頃…まだ人の掌で抱えられる位小さいその子が家族の一員になりました。
私が一人暮らしで家を出たので、その子と一緒に暮らしていたのは2年程度でしたが…
家族が寝静まった深夜遅く私が仕事から帰ってくると…おっ待ってましたとばかりに遊べ遊べと犬のおもちゃを咥えてじゃれついてくる子でした。
2週間程前に実家の母からその子が癌になったと伝えられました。
あんまり長くないと獣医に言われたとの事で最後に顔を見せに来てあげて…と母。
仕事を早めに切り上げて実家に向かい、その子に会いに行きました。
離れて暮らすようになってからは、その子に「バイバイ」と言うと「もう帰るの?」と言ってるかの如く必ず私の足元まで寄ってくる子でした。
この前会いに行った時も…ちょっと痴呆が入っているからアンタの事分からないかも…と姉から事前に聞いてましたが、私が最後に「バイバイ」と言うと…焦点の定まっていない目でヨロヨロと歩きながら、以前のように私の足元まで来てくれました。
耐えてましたが…その瞬間、年甲斐も無く目から熱いモノが…
日曜夕方、実家で暮らす母と姉の家族及び私の家族に見守られて…ペット霊園にて火葬してきました。
最後は痛みもあったようなので、これで痛みからも解放されて…ゆっくり安らかに眠れるでしょう。
本当に長い間、ありがとうね…
因みに、我が家にも13歳の愛犬がおります。
そんなに遠くない未来で、今回と同じ経験をする事になるでしょう。
うちの子供達には、今まで以上に愛情を持って接してあげてね…って話しておきました。
子供達も目に涙を一杯にして、約束してくれました(^_^;)
今回うちの子供達も姉の子供達も辛いけど…人生には必要な経験を積めたかなとも思います。
そんな気力と体力を消耗したあっという間の週末でした。
まだ今週もまだ始まったばかりですが、既に今週末が待ち遠しいなぁ…
いや、釣りが待ち遠しい…
夜な夜なベッドでアルスァスAIRのハンドルを巻き巻きして癒されながら…来たるべき釣行に思いを馳せておりますσ(^_^;)
奥さんからは『家政婦は見た』風に廊下から冷たい眼差しで凝視されてますが…
PS.イージス2004を検討していますがあの赤いハンドルが何となく…折角なら黒にしたい(^_^;)
何か良い黒系のハンドル付けられませんかね?

