【ひとりでできないもん】


伝説的子供料理番組、ひとりでできるもんに対抗するべく制作された大人向けの番組。

ひとりでできるもんを見て子供は学び、成長するが

【ひとりでできないもん】はやっぱりひとりでできないなあと


思う年頃の人をターゲットにしており、大人がさらに次の段階を学ぶという


いわば、ひとりでできるもんの逆番組である。


逆なだけに放送時間は夕方5時ではなく早朝5時である。

また、短時間ではなく長時間1時間で1品をつくるという味わいがある。

さらには出演者はいつもハプニングが発生するスタジオの中で

助け合いながら料理を完成させるハートフルさが売りの番組。


【ルー語】とはタレントのルー大柴が日本語と英語を織り交ぜて使っている言葉。


ここ数日、外国から来た人から声をかけられる事が多くなった。

どのくらい多いかというと

2日で3人の人から英語で話しかけられた。


はっきり言おう。

英語は昔から点数が低かった。

なぜかというと あたりまえ のように英語=世界 となっている価値観に

疑問を感じた事が一つ。


次に英語は国語が出来てからやるべきと思った事。


そして使う機会がほとんど無かった事。


とはいっても

ここ数日でこんなにも英語を喋る機会が増えると


もう一度習おうかなと思った。


じゃあどうやって言葉を伝えたのか。


それが ルー語的な英語。

それにメモがあれば最強だろうと思う。


特に2日目に会ったオレゴン州からやってきた人は

日本語を一生懸命理解しようとしていたし

何よりも人としてよい人だと思った。


やっぱり言葉というよりも人間性を大事にしたい。

本当にそう思った。


それにしても

このまま英語を使う事が増えるのなら

未来の日本語はルー語になるに違いない。


夢の自転車アイディアコンテストという公募の案内が家に来たので

ふと考えた自転車が【けもの道自転車】タイヤの部分にけもの凸凹した足型をつける事で

土の上なんかをはしると自転車の通った分だけ、けもの道ができる。


その代わり

アスファルトの上をはしると


ものすごくガタガタするという大きな弱点を持つ。

そこがまたかわいい自転車。


なんちゃって。