【ルー語】とはタレントのルー大柴が日本語と英語を織り交ぜて使っている言葉。


ここ数日、外国から来た人から声をかけられる事が多くなった。

どのくらい多いかというと

2日で3人の人から英語で話しかけられた。


はっきり言おう。

英語は昔から点数が低かった。

なぜかというと あたりまえ のように英語=世界 となっている価値観に

疑問を感じた事が一つ。


次に英語は国語が出来てからやるべきと思った事。


そして使う機会がほとんど無かった事。


とはいっても

ここ数日でこんなにも英語を喋る機会が増えると


もう一度習おうかなと思った。


じゃあどうやって言葉を伝えたのか。


それが ルー語的な英語。

それにメモがあれば最強だろうと思う。


特に2日目に会ったオレゴン州からやってきた人は

日本語を一生懸命理解しようとしていたし

何よりも人としてよい人だと思った。


やっぱり言葉というよりも人間性を大事にしたい。

本当にそう思った。


それにしても

このまま英語を使う事が増えるのなら

未来の日本語はルー語になるに違いない。