あっちへこっちへ

あっちへこっちへ

2011年秋、初めて登った石鎚山に魅せられて・・・
山登りという新たな趣味が増えました。
そんな趣味のことやら日々のことやら
気ままに書き綴っていこうと思います。

せっかく山梨まで来たのに

さくらんぼ狩りだけで帰るのは

なんだかもったいない気がして



静岡にある「ゆり園」にも

寄ってみることにしました。




袋井市にある

可睡ゆりの園。




3万坪もある園内に

世界各国の様々な種類のユリが

咲いているそうです。




園内に入ると直ぐに

彩り豊かなユリが出迎えてくれ








黄色いユリや








白いユリ




赤と白のユリの共演や




綺麗に並んだ

5色のユリも。




園内いっぱいに

咲き競うかのように

美しく咲いていて




正に

ユリの楽園地でした。








他にも

多彩なアジサイがたくさん。










こんなに多くの種類の
アジサイを見たのは初めてかも?



いい目の保養になりました。









まだ蕾のユリも

たくさんあったので

もう少し楽しめそうですね。




朝の大雨が嘘のように

青空広がる静岡。



気温も

一気に上がり




ジェラートが

一瞬で溶けてしまう暑さでした!



さすがに

もう寄り道をしている時間はなく



帰りの

浜松サービスエリアで




浜松餃子をいただき




月曜日を

少し過ぎた時間に

無事帰宅いたしました。



先日のこと

6月15日の日曜日に

日帰りで山梨まで

遊びに行ってきました。



せっかく山梨まで行ったのに
日帰りとは
とってももったいなかったのですが


妹と1日しか
休みが合わせられなかったので
仕方がないです。


さて
今回の目的は

さくらんぼ狩り。



昨年
初めて体験したいちご狩りが
あまりにも良かったので


また今年も行ってみる?

って話になった時



さくらんぼ狩りというのを
一度やってみたい

と言う母のため



今年のフルーツ狩りは

さくらんぼ狩りになったのです。



さくらんぼと言えば
山形が有名で


母も
山形のさくらんぼ狩りへ
行ってみたかったようですが


さすがに

山形へは日帰りできないので



なんとか日帰り可能な
山梨へ。


土曜日の仕事を終えた後

20時過ぎから出発し



途中で仮眠を取りつつ

朝9時からの予約に間に合いました。



山梨といえば
ぶどうに
桃に
いちごに
梨に


多種多様なフルーツ狩りが
できることで有名ですよね。


さくらんぼ狩りができる農園も
たくさんあって迷いましたが


子供やお年寄りに優しいという
口コミが高評価だった
こちらの農園にしました。



ただ
ここ数年
山梨のさくらんぼは
不作が続いているということで
少し不安もありました。


早朝
静岡を走っていた時は
土砂降りの雨だったので
どうなることかと心配していましたが


山梨に入ると
雨は上がり


所々
青空も見えるくらいになっていました。



もし雨が降ってきても

ビニール屋根があるので

大丈夫です。




目の前には

赤くて大粒のさくらんぼが

たくさん実っていて

ワクワクしました。



スーパーで
よく見るさくらんぼとは違い

大きさが一回りくらいデカイ!



しかも

よく熟れている!




張りがあり
パリッとした食感にも
驚きでした。



品種は
紅秀峰というそうで


皆さんもよく知っている

さくらんぼの王様

「佐藤錦」が親だとのこと。



酸味が控えめなためか
甘味がしっかりと感じられ
とっても美味しい。



肉厚もあり
食べごたえも十分でした。



何より

簡単に手が届く高さに

実っているのがいいですね。




チビで高齢の母も
獲る楽しみを味わいながら
さくらんぼ狩りができたのが
よかったです。



途中からは
母はお借りした椅子に座って
妹と私が獲ったさくらんぼを
食べるスタイルに。



農園のスタッフさんからは
アメリカンチェリーの
「サミット」というさくらんぼも
2粒ほど分けていただきました。


ただ
たくさん実っていたのは
この一本だけで


他にも
獲っていい木はあったのですが
収穫後なのか
別の日に食べ尽くされた後なのか


色づきが薄くて
残されてしまってたのであろう実が
少ししか残っていないものばかりで


結局

この木にみんなが集中してしまい



制限時間

30分しかなかったのに



最後の方は

食べるさくらんぼが
なくなってしまったのが
残念でした。


せめて
たくさん実った木
2、3本は自由に
獲らせてほしかったな。


あと
佐藤錦とか
他の品種との食べ比べが
できなかったのも残念で


お土産に買いたかった
さくらんぼ(紅秀峰)も
不作の為か
売っていただけず


さくらんぼ狩り料金に

組み込まれていた

1500円のお土産のさくらんぼも




あまり好みではなかった
アメリカンチェリーが半分。


口コミ高評価で
期待が大きかっただけに


ちょっとガッカリ感が強かった
今回のさくらんぼ狩りとなりました。


とはいえ

一人60粒ずつぐらいは

食べたでしょうか?



さくらんぼは高価で

日常では
なかなか食べられない量の
さくらんぼを食べることができたので

良しとしましょう。



お土産に



「小夏」と




かなりイビツな
「紅秀峰」を買って帰りました。


あと
山梨は

トウモロコシ畑もたくさんあって



帰り道でたまたま目に入った

農家さんのお店?で




トウモロコシもお土産に

買って帰りました。




試食させてもらった

ドルチェドリーム(右)が

甘くて美味しかった!



トウモロコシを「生」で食べたのは

初めてでした。



大歳神社の千年藤を見終わっても

まだ時間に余裕があったので



最後にもう一箇所
藤の花の名所に
寄ってみることにしました。



ここは
岡山県和気町にある
藤公園。



全国から
約100種類の藤が集められ
咲いています。


一種類ずつそれぞれが

独立して咲いているのだろうと

勝手に想像していたので


正直な所
あまり期待はしていなかったのですが



回廊風の藤棚になっていて



総延長は500m。



藤棚の下に入ると
紫色の花のシャワーが
降りそそいでいるかのようで
お見事でした。




それぞれの藤の花にも
勢いがあり
すごく綺麗。


この日は
風がものすごく強くて



藤の花が
揺れる揺れる。



でも
その揺れる姿も
また風情があり良きでした。



白、紫、ピンクの

グラデーションも美しく




北は北海道から
南は鹿児島まで
全国46都道府県と



国外からは

中国と韓国の藤まであり




その花の多さに

ビックリうっとりのひと時でした。