久瑠あさ美の本。
これで2冊目だ。
けっこう読んでてガツンときたのでまとめ買いをしたよ。
メンタルトレーナーでセミナーもやってるから行きたいよ。
(限界を超えるためにあなたは生まれてきた。)
以前は無難に生きることを考えてきた。
でもどこかで「なぜ貧乏と金持ちが存在するのか?」
を考えてた。
自分の限界を超えたい。
平凡に生きるなんてごめんだ。
(どうか失敗することを恐れないでほしい。間違うことなんてきにしなくていい。ジャンプして転んで、ボロボロになっても、立ち上がる力があなたにはある。)
周りの人たちが離れていっても自分だけは自分の応援者になりたい。
失敗してもまた挑戦したい。
人生に勝つ!
(自分にとって大切なモノを信じる勇気をもち、未来を無条件に信じてみてほしい。他人が何を言おうと、あなたはただひたすらに、自分の未来を信じていけばいい。)
今の自分を認められないならば未来は信じたい。
頑張ればきっとイケるとさ。
過去に悲惨だったが未来は自分で切り開いていくよ。
(「なんだかできる気がする」そう根拠なく思えることで、未来は回り始める。「自分にはできる」根拠のない自信を持って未来に突き進むためには、勘違いの才能が必要です。)
自信に根拠があってはならない。
千田琢哉も同じことを言っていた。
何もしらない初めてのスタートはこの根拠なき自信が武器となる。
本好きの俺には矛盾してるが知識だけではダメなんだ。
(「すべてがなくなろうと、私自身は在る」何も持っていないように見えて、実は、彼らは全てを内側に持っている。根拠なき自信を、内に秘めているからです。)
俺はたとえお金を失って仕事を失っても立ち上がる。
バイトして図書館に通いつめて再起をはかる。
あきらめなければ必ず人生に勝てる。
(生き様が見える人と言うのは、迫力が違う。なぜなら、すべてにおいて、命がけだからです。捨て身で生きているから。身を守る人間とは違う。身を捨てて生きるがゆえの殺気が、そこには宿る。何も持たずして人生に立ち向かう。その心意気は、目に見えなくとも、周囲に伝わっていく。)
ここまで考えたことはなかった。
人間はいつ死ぬかわからない。
ここで死んでも「我が一生に悔いなし」といって死にたい。
だからこそ生きて頑張るんだ。
勉強して上を目指すんだよ。
(まずは、「自分はできる」と思い込む。)
たいがいは無理とあきらめてしまう。
やりたくないことをダラダラしてる人生はごめんだ。
自分を信じて突き進む。
(人の気持ちを考える前に、自分の気持ちをわかっていますか?人生において何より大事なのは、あなた自身の気持ちです。相手の心を見ることができないのは、自分の心を見ていないから。)
究極最後に頼れるのは自分だけだ。
誰も助けてくれない。
自分の力でのし上がるんだ。
自分を大切にしないとな。
(自分のために生きたっていい。それがいつか誰かのためになる。自らの人生を大切に生きれば、目の前の他人の人生もまた、大切にしたいと思える。)
世のため人のため。
これは宗教団体に任せるよ。
俺は俺の稼ぎのために働くよ。
自分に正直になり生きていく。
そうすれば余裕が生まれて人にも優しくなれると思うんだ。
(この先の未来、自ら人生を変えていく人間になるか?
変わりたいと思うだけの人生を、このまま何もしないで続けていくのか?今、あなたは、そのどちらも選ぶことができる。)
会社の帰りに安居酒屋にいって会社のグチ・文句を言っている連中は人生の敗北者だと思う。
人生に勝つためには戦う。
自分の可能性を信じたい。
あきらめたくない。
久瑠あさ美はこれから本屋セミナーで学んでいく。
藤原