三島由紀夫の憂國(ゆうこく)
のDVDをgetしました~

映画「憂國」は1970年に三島由紀夫が亡くなった後
そのご家族の強い希望で上映禁止
となり、
上映フィルムは全部焼却されてしまっていたのですが、

プロデューサーがネガ原版だけは残して欲しいと
三島夫人に懇願しておりました

そして
時を経て三島夫人が他界された後
三島邸にて見つかった茶箱
その中にはフィルム原版の全部が
大量の乾燥剤と一緒に丁寧に保存されておりました

2.26事件の時のお話ですが
死なねばならない美しさを
台詞なしで
能の舞台を使って
あえて白黒にして
表現したそうです
ちなみに最後の写真にうつっている手紙
この手紙は三島由紀夫がツール映画祭出品の際
会場に来た関係者に配布する」ために
本人が作成したメッセージを完全復刻されたもの
手紙に書かれた「至誠」という文字は
コピーされた百もある手紙に1つ1つ手書きで加えられたそうです
すごいー
すごいー
実はこれ旦那さんが以前より本を読んでいて
憂國は何度読んだか覚えていないそうな
そんな時にこのDVD見つけたそうです
72は本より先に映画を観てしまいましたが、
ちょっとこれから
本にはまってしまうかも

のDVDをgetしました~


映画「憂國」は1970年に三島由紀夫が亡くなった後
そのご家族の強い希望で上映禁止
となり、上映フィルムは全部焼却されてしまっていたのですが、

プロデューサーがネガ原版だけは残して欲しいと
三島夫人に懇願しておりました


そして
時を経て三島夫人が他界された後
三島邸にて見つかった茶箱

その中にはフィルム原版の全部が
大量の乾燥剤と一緒に丁寧に保存されておりました


2.26事件の時のお話ですが
死なねばならない美しさを
台詞なしで
能の舞台を使って
あえて白黒にして
表現したそうです

ちなみに最後の写真にうつっている手紙

この手紙は三島由紀夫がツール映画祭出品の際
会場に来た関係者に配布する」ために
本人が作成したメッセージを完全復刻されたもの

手紙に書かれた「至誠」という文字は
コピーされた百もある手紙に1つ1つ手書きで加えられたそうです

すごいー
すごいー
実はこれ旦那さんが以前より本を読んでいて
憂國は何度読んだか覚えていないそうな

そんな時にこのDVD見つけたそうです

72は本より先に映画を観てしまいましたが、
ちょっとこれから
本にはまってしまうかも
