コメントでも書いたんですが


このような経験をされた方がいらっしゃったので

もうちょっと詳しく書こうと思いましたよ。



僕の場合女子短期大学で今は共学の大学になっております。


だからなのか

それでも書き換えてくれるのかは解りませんが

お願いして書き換えて貰らえるよう頼みました。

まだ

送られて来てないので何ともですが

戸籍抄本で名前の変更がわかる証書を送ればOKとのことになったので


早速送付して届くのを待っている所です。



そのやり取りは


何回かになりましたが



堅物には堅物用の

文言で対抗してやりましたよ!



「卒業した時の名前でしか証明書は発行出来ない」



の一点張りだったので


裁判所からの

性同一性障害で名前が変わった書類と


戸籍上の性別が変わった書類が


あると言う事を伝え


裁判所で


「この証明書でいろんな書類や証明書などの性別や名前が変更できる」


証明書を持ってる事を


憲法第何条・・何項など



なんかわけわからんそういう言葉で


永遠と長めに回りくどく説明すると


お堅いお役所関係の方々は


お~~そうか!


って納得するようで


その裁判所から送られてきた証明書を手に


その内容を読み上げながら


これで性別は変えれまして


名前の変更の件は


同じく

染井の変更の方の書類を読み上げて

長々説明してみたんです。


すると


どうでしょう!


そうですか~~と聞き入って

裁判所から

「この書類をみせれば変更してくれるので失くさず持っていて下さい」と


言われたので出来ない事はないと思うんですが。。。というと



それであればちょっと上と話してみます。。


ってなったんですよね。。





最初っから直ぐにとは行きませんでしたが


時間をかけて何回も電話したら



そういう回答をくれました。

レアケースだけに電話口の男性も戸惑うのは解りますが



自分ひとりでの回答ではなく


上司に聞くとか臨機応変な対応をお願いしたいものです。



今回、恐らく無事名前が変わった卒業証明書が送られてくると思いますが


また何かトラブルがありましたらブログでお知らせしたいと思います。