タイ大使館での申請の途中に


前兄社長から電話が来ました。


なんだろうと思い恐る恐る電話に出る。



「久しぶり~~元気??お前明日から何日か空いてる?

ちょっと出張があるんだけどさ。。手伝ってくんない??」


とのこと。

僕は明日から大阪へ帰る事を告げると



「それ土曜にずらせない??ずらしちゃいなよ!」と言って



聞こえずらい電波にいら立ち


「ちょっと今出先で立て込んでまして、夕方折り返していいですか?」


と言ってみましたが



なにやら

説明が始まっております。





で、なんだかんだでプレゼンをされ







じゃあ大阪行きがキャンセル出来るか聞いてみますって事で一旦電話を切ります。



大阪行きの他

みつる会やらお楽しみな予定が盛りだくさんなのに



どうしよ。。



仕事って言ってももう辞めた所だし。。


でも、一応世話にはなったしな。。


今後の仕事の関係もどこでまた関わるかもわからない。




これもタイへ行くまでの事かと思い



承諾の電話を入れました。


人から必要とされるのは


どんな事があっても


嬉しいもんで

ましてや


辞めた人間にこうして頻繁に仕事の手伝いを



頼んでくれるとは



普通は有り得ないのかな。。


と思ったりもしています。


今働いている人間よりわしの方が勝ってるんだ!って



驕りじゃなくて


ちょっと嬉しい気があるのは間違いないです。



僕の前会社での目標は


ここに居る人たちの中で


何かで1番になろうと



なんでも良いから


これはみつるにしか出来ない事だな。。ってのを残そう!








思って自分が出来る精一杯の思いやり


気を使う事


自分でやった方が良いと思う事を


おしみなく全力でやってきました。

人になんでそこまでやるの?と言われながら


自分の考える全てをやって参りました。





これは



自慢でも


驕りでも


なんでもない


極、普通な会社への働きです。



それを誰かが見てくれてれば


なんだかの功績が残る筈と信じてやってきました。

確かに仕事は


ちゃんとした社会人経験がない分


普通の男性社会人の足元にも及ばない働きでした。



でも、やるしかないんです。


それが自分です。


持ってる力の最大の努力です。


僕には気付いた事をやるしかなかったんです。



負けない様に。。





もし



それが


今回のお誘いであるなら



僕はこの会社に


何か爪痕を残せたのかなと思います。




日々



我武者羅に


この道が間違ってるかもわからないままだったけど



こうして声を掛けて頂けると



間違ってなかったのかもって思えます。



只の勘違いかもしれませんが、自分なりに満足させてください。。



これ書くの迷ったけど


こういう志で頑張ったという証に書き記します。


最後まで読んで頂き
ありがとう。。


お粗末さまです。。