綺麗な人でも性格良い人は居るという話の流れで



マダム「ほんとに性格も良いし、お料理だって何でも作れちゃうんだから!」

わし「ぜーーータイ!作られへんな。。
どうせテンヤモン買ってきて皿に移して出来たー!ってゆってるんでしょ?」
↑必用にマダムを否定する!


マダム「ほんとだもん!煮物も作れるし、こないだだってハンバーグと後、付け合わせにポテトサラダもちゃんと1から作るんだよ!」

わし「絶対うそ!
それはわしが食べてからゆうてもらえますかね!キラーーン!

あー!明日準備で忙しくてご飯食べに行く時間ないから弁当作って来て下さい!!!」


マダム「なんでだよ!なんで名探偵コナンに作って来なきゃいけないの?」

わし「ええーやん!作って来てよーー!」
↑ここはため口!ちょっと親近感湧くように敢えてのタメグチ作戦!




マダム「ねーーちょっと頼む人間違えてんじゃないの??」

わし「だって料理するんでしょ??弁当作れないんですか??」


マダム「作るよ、だってイケメンの息子が野球やってるじゃない?だから毎日
ちゃんと持たせてるわよ!」


わし「ほなええやん!1個も2個も一緒や~~~~ん!!」
↑ちょっと甘えてみる作戦。。




マダム「やーだーよ!なんで作って来るのよ。そのへんでパパっと食べなさいよ!」


わし「えーーそんなに料理上手なら食べてみたいですわ。。」


マダム「そうよ、ホントに上手なんだから。。」


なんてな事をゆうとりますと~~


早く帰らなきゃーご飯作んないと。って独り言のように呟くマダム。。


えーーもう帰るんですか~~というコナン!←自分でゆうな!




お茶でも飲んで行けばいいのに。。

入らないわよ!じゃ~~帰りますからねーー。。。。



と言って玄関に向かうので


わし「帰り道わかりますか~~、、どっか途中まで送りましょか~??」

マダム「いいのわかるから。私このマンションの最上階にお友達が住んでて1度遊びに来た事あるんだよね~~」


わし「えーーじゃ~~今からその人んとこ遊びに行きましょーよー!」

マダム「行く訳ないじゃない!」


わし「ほなせめて、ロビーまで。。なんやったら駅までお送りしますわ!」


マダム「ほんとにいいんだってば。。ここで良いです。。」
↑いや。別にホンマに送ろうとは思ってないけどね。。


わし「ほな明日弁当楽しみにしてますんで。。」


マダム「作って来ないから。。」


わし「いーえ!待ってますんで。。」


マダム「ゆうひと間違ってますから。。なに冗談いっちゃってんのぉ?」



わし「お疲れ様でーース。。待ってま~す。。。。」


といって

閉まり掛けのドア越しにお互いお願いしつつ断りつつで



閉まって行きました。。。




今日


もしかして作って来てくれてたら奇跡!!


会ったら直ぐ弁当は?って聞いてやろうと思ってます!!



ふぁ~~~~楽しみ!



はよ

会議にならんかな。。。