以前書いたシナリオ課題「写真」を
小説形式に書き直しています。
前回「すすき」を小説仕立てにしたとき、
テンポが早すぎて慌しいというご指摘を受けたので、
今回は情景描写とキャラの掘り下げをテーマに
じっくりとストーリーを展開させてみるつもりです。
第一稿を書き上げたところですが、
原稿用紙10枚ものが、20枚と倍の長さになりそうです。
でももうちょっとボリュームが増えると思ったんだけどなあ。
これじゃあ短編としても短すぎですね。
今の課題は公募条件を満たせるくらいの枚数を書くことなんです。
しかし書いてみる前は情景描写ってどうやって書くんだ?
って感じでしたが、そんな全然駄目ってわけでもなかったな。
なんとなくそれっぽい文章が書けて結構普通に読めるじゃん。
びっくり。
後はタイトル。「心霊クラブ」ねえ?
もうちょっと気の利いたものにしたいんだよなあ。
★★★★☆
どんなに努力しても、努力の仕方が間違ってたら
効果的にステップアップできないじゃん?
というわけで手に取ってみました。
目次をさらっと見たときは「スキーマ」とか
「コードシステム」とか専門的な言葉が並んでいて
割と学術的な専門書なのかなと思ったけど、
読んでみたら結構分かりやすい内容で読みやすかった。
勉強でもスポーツでも趣味でも
何かこれといったものを効率的に上達するためのルール、
みたいなものが論理的に説明されているんだけど、
「ああ、これ分かる!」って納得できるものが多かったです。
感覚的に意識していたものが言語化される爽快さがありました。
上級者は自分なりの独自の言葉で説明する力を持っているとか、
細かな手がかりから他者評価ができるとか。
もっとあったような気がしたけど忘れた。
スランプの構造とかも分かりやすかった。
うまく執筆のスキルアップに生かしたいもんだ。
どんなに努力しても、努力の仕方が間違ってたら
効果的にステップアップできないじゃん?
というわけで手に取ってみました。
目次をさらっと見たときは「スキーマ」とか
「コードシステム」とか専門的な言葉が並んでいて
割と学術的な専門書なのかなと思ったけど、
読んでみたら結構分かりやすい内容で読みやすかった。
勉強でもスポーツでも趣味でも
何かこれといったものを効率的に上達するためのルール、
みたいなものが論理的に説明されているんだけど、
「ああ、これ分かる!」って納得できるものが多かったです。
感覚的に意識していたものが言語化される爽快さがありました。
上級者は自分なりの独自の言葉で説明する力を持っているとか、
細かな手がかりから他者評価ができるとか。
もっとあったような気がしたけど忘れた。
スランプの構造とかも分かりやすかった。
うまく執筆のスキルアップに生かしたいもんだ。
先日書き上げた課題「窓」の直しをやっています。
今回はストーリー先行のシナリオではなく、
葛藤中心のドラマ作りを意識しています。
これがなんとも難しいんですわ。
ちょっと油断すると人物が不自然な
アクションを取ってしまったり、
因果関係がうまくつながらなかったり。
微妙な采配を求められますねー。
ここでこういうリアクションするのおかしくね?
そんなヤツいねーだろ?
っていう箇所を直そうとするんですが、
それがドラマの核心だったりするんで
簡単に直せないんですねー。だめじゃん。
まさにドラマは有機体だな。
最終的にキャラの一人の性格を
「真逆」にするという荒業で解決したんですが、
その分対立構造が弱くなって
迫力に欠ける内容になってしまった。
ちゃんとドラマになってんのかなー?
今回はストーリー先行のシナリオではなく、
葛藤中心のドラマ作りを意識しています。
これがなんとも難しいんですわ。
ちょっと油断すると人物が不自然な
アクションを取ってしまったり、
因果関係がうまくつながらなかったり。
微妙な采配を求められますねー。
ここでこういうリアクションするのおかしくね?
そんなヤツいねーだろ?
っていう箇所を直そうとするんですが、
それがドラマの核心だったりするんで
簡単に直せないんですねー。だめじゃん。
まさにドラマは有機体だな。
最終的にキャラの一人の性格を
「真逆」にするという荒業で解決したんですが、
その分対立構造が弱くなって
迫力に欠ける内容になってしまった。
ちゃんとドラマになってんのかなー?
シナリオのネタ出しやブレストに使える発想法として
「マインドマップ」があります。
マインドマップとは、
「表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、
そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで
発想を延ばしていく図解表現技法」
(ウィキペディアより)
どう?シナリオ課題考えるのに使えそうでしょ?
本当は紙に書いた方が脳が活性化されてよさそうなんですが、
何でも電子化しないと気がすまない僕は、
マインドマップソフトを使っています。
前は「FreeMind 」というフリーソフトを使ってたんですが、
久しぶりに検索してみたら「XMind 」というのが出てきて、
それ使ってみたらかなり洗練されてていいじゃん!
てことで紹介しておきます。
こないだ「窓」のネタだしをしたときに作った
マインドマップがこれ。
で、今やってる「湖」がこれ。
こんな感じに自由に発想を膨らませて、
シナリオ化できそうなモチーフを見つけるわけです。
でもこんなんで面白いシナリオが思いつくなら
誰も苦労しないっての。
紹介しといて何ですが、
あくまで発想のベースとして使う程度ですかねー。
「マインドマップ」があります。
マインドマップとは、
「表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、
そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで
発想を延ばしていく図解表現技法」
(ウィキペディアより)
どう?シナリオ課題考えるのに使えそうでしょ?
本当は紙に書いた方が脳が活性化されてよさそうなんですが、
何でも電子化しないと気がすまない僕は、
マインドマップソフトを使っています。
前は「FreeMind 」というフリーソフトを使ってたんですが、
久しぶりに検索してみたら「XMind 」というのが出てきて、
それ使ってみたらかなり洗練されてていいじゃん!
てことで紹介しておきます。
こないだ「窓」のネタだしをしたときに作った
マインドマップがこれ。
で、今やってる「湖」がこれ。
こんな感じに自由に発想を膨らませて、
シナリオ化できそうなモチーフを見つけるわけです。
でもこんなんで面白いシナリオが思いつくなら
誰も苦労しないっての。
紹介しといて何ですが、
あくまで発想のベースとして使う程度ですかねー。
★★★★☆
あれー。もうなんか批評眼が機能しなくなったのかな?
何観ても面白いし泣けるんだけど。
ドリュー・バリモア初監督映画だそうです。
らしいポップカルチャー爆発のローラースケート映画。
ドリュー本人もサブキャラで出演してます。
あの壊れたバカ笑いはマジ映画作りを楽しんでますね。
ドラマとしても見所ありです。
ローラーゲームでの女の戦いをテーマに
ストーリーは展開するんですが、
主演のエレン・ペイジを軸に、
友情、初恋、親子のドラマが盛りだくさん。
親子の対立とか年齢詐称とか
カセもきっちり設定されてて
クライマックスの前に一気に問題が表出して
ドラマを盛り上げます。
ちょっと欲張りすぎじゃね?
その辺もドリューらしい。
何もかも盛り込みすぎなところが少し気になりましたが、
お手本のようなシナリオですね。
あれー。もうなんか批評眼が機能しなくなったのかな?
何観ても面白いし泣けるんだけど。
ドリュー・バリモア初監督映画だそうです。
らしいポップカルチャー爆発のローラースケート映画。
ドリュー本人もサブキャラで出演してます。
あの壊れたバカ笑いはマジ映画作りを楽しんでますね。
ドラマとしても見所ありです。
ローラーゲームでの女の戦いをテーマに
ストーリーは展開するんですが、
主演のエレン・ペイジを軸に、
友情、初恋、親子のドラマが盛りだくさん。
親子の対立とか年齢詐称とか
カセもきっちり設定されてて
クライマックスの前に一気に問題が表出して
ドラマを盛り上げます。
ちょっと欲張りすぎじゃね?
その辺もドリューらしい。
何もかも盛り込みすぎなところが少し気になりましたが、
お手本のようなシナリオですね。


